Junk journal~ジャンクジャーナル~が面白い!紙の魅力をギュっとつめこんだ手作り手帳たち。

 

『ジャンクジャーナル(Junk journal)とは』

 

ジャンクジャーナル(Junk journal)という手帳を知っていますか?

 

私はつい2週間くらい前に知りました(笑)ので、まだちゃんと解説が出来ないのですが、、

おもにアメリカ・カナダ・オーストラリアを中心に広まった『手作りの手帳』を指すようです。

この手作りの手帳が、とてもアーティステックで面白いスタイルなんです。

 

 

 

 

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『どんな手帳を指すの?』

 

私が見たかぎりだと、

  • 古紙や印刷紙、ラッピングペーパーなどあらゆる紙を用いてつくる。
  • 手帳本文には様々な紙がミックスして綴じてあり、表紙も手作り。
  • 統一感というよりは、ミックス感の面白さ・味わい深さ重視。
  • コラージュ・スケッチブック・スクラップブック・手帳をミックスした要素をもつ。
  • 手帳本体を作るところから、様々な素材で飾ったり書きこんだりして手帳を使うところまでを含めて、「ジャンクジャーナルを作る」こと。

・・・といったことが、ジャンクジャーナルに当てはまるようです(たぶん)。

 

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ジャンクジャーナル(Junk journal)の魅力とは?

 

私がジャンクジャーナル(Junk journal)に注目したきっかけは、

なんといっても「紙の魅力」をぞんぶんに味わえることに尽きます。

紙って、新しくても古くても、シワやシミがあっても破けていても、

それぞれに面白い んですよね。

 

古本に挟まっているレシートや、梱包材として使われたくしゃくしゃの新聞紙、黄ばんだ辞書の紙、絵ハガキが色あせたもの、映画パンフレットの硬い印刷面など・・・

 

ジャンクジャーナル(Junk journal)はそういった紙の個性をひとつの手帳にまとめて、

パラパラとめくって様々な紙を楽しむこともできますし、

実際に書きこんだり貼りこんだりして手帳として使うこともできます。

 

ちょっとここで、ジャンクジャーナルを紹介した動画を見てみましょう。

 

 

コラージュやシールなどを貼りこんで、かなり楽しそうな手帳ですよね。

 

とにかく紙をまとめて綴じるだけでも、とても楽しそうなので、

私もいつかジャンクジャーナル(Junk journal)を

作ってみたいなあと思います・。

 

作り方は、↓こちらの動画がわかりやすかったです!

 

 


 

 

 

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Junk journal~ジャンクジャーナル~が面白い!紙の魅力をギュっとつめこんだ手作り手帳たち。” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 青木圭三 より:

    こんにちは。ピーター・ビアードという写真家をご存じでなければ「ピーター・ビアード diary」で画像検索してみてください。究極のジャンクジャーナルが見られると思います。紙がよければ雑誌Switch1993年3月号で特集されています。バックナンバーを当たってみてください。よい手帳生活を。失礼しました。

    1. Tsukimura より:

      コメントありがとうございます。
      ピーター・ビアードの作品、見ました!
      見応えのある作品を教えてくださってありがとうございます。

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