システム手帳ミニ6サイズをバイブルサイズと同じように使うコツ

システム手帳ミニ6サイズ。小さなサイズのシステム手帳は手軽に持ち運べるけれど

書くスペースが狭くて使いづらいのも事実です。しかし、大きめのシステム手帳=バイブルサイズと同じように使いこなすことが出来れば、システム手帳の欠点である「重い・かさばる」をクリアした上で、システム手帳ライフを楽しむことができますよね。

 

今回 自分なりに「システム手帳ミニ6サイズをバイブルサイズと同じように使うためのコツ」を探ってみた結果

「手帳=メモの集合体」であると認識することが大事だという結論に行きつきました。

 


 

  • 「システム手帳のサイズ」
  • 「やっぱりシステム 手帳ミニ6サイズ を使いたい!」
  • 「システム手帳の使い方を再確認してみる」
  • 「システム手帳の中身は、メモの集合体だと気づく」
  • 「大きいメモ用紙を小さなメモ用紙に替えるだけ、という発想で サイズ変更を進める」

 


 

「システム手帳のサイズ」

一般的なシステム手帳には大きく分けて2つのサイズがあります。

日本国内では大きいほうを「バイブルサイズ」、小さいほうを「ミニ6サイズ」と表記することがほとんどです。

 

(上・バイブルサイズ、下・ミニ6サイズ)

 

もちろん、この2サイズの他にも大小さまざまなサイズ展開がありますが 今回は省きます。

 

私はこの 大きいバイブルサイズと小さいミニ6サイズ、どちらも好きなので

2つのサイズを行ったり来たりしながらシステム手帳を使ってきました。

 

 

でも、どちらかといえば

小さいミニ6サイズの方が軽くて持ち歩きしやすいですし

片手だけでも扱えるので、便利です。

昨年末は システム手帳のバイブルサイズをメインで使いながら

「やっぱりミニ6サイズにしたいなあ・・・」と思っていました。

 

 

バイブルサイズは、ミニ6サイズに比べて紙面積が大きいので 書けるスペースが広いですし

ハガキやチケットなども挟んで持ち歩けるし、存在感もあるし、

とりあえず何でも受け止めてくれる包容力があります。

これ1つあれば全て事足りる気がする!

しかし、いかんせん重い!そして、かさばります。

 

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「やっぱりシステム 手帳ミニ6サイズ を使いたい!」

私はなぜか数か月ごとにミニ6サイズへの憧れが湧き上がってくるのです。

日々バイブルサイズを持ち運んでいるため カバンの重みに飽きてくることに加えて

モノとしての ミニ6サイズの魅力が大きいからだと思います。

最近もミニ6サイズを使いたくてたまらなくなってきました。

しかし、せっかく時間をかけて 使いやすくカスタマイズしたバイブルサイズから

別の手帳=ミニ6サイズに移行するふんぎりがつかないまま

ここ数か月間、システム手帳のバイブルサイズを使ってきました。

 


 

「システム手帳の使い方を再確認してみる」

システム手帳の使い方が明確になれば、サイズを小さいものに変更しても使いこなせるのではないか?

改めて、自分のシステム手帳の使い方を確認してみました。

もしバイブルサイズにしか出来ない使い方をしているとしたら、その部分を見直して ミニ6サイズに応用させられるはず。

私のシステム手帳バイブルサイズの使い方は・・・

 

  1. スケジュール管理(マンスリー・ウィークリーを使用)
  2. タスク管理(普通の横罫線リフィルにタスクを書いて終わったら○をつける)
  3. 業務内容メモ(仕事の忘備録として使用)
  4. 連絡先メモ
  5. アイデアメモ
  6. 名刺ストック(カードホルダーリフィルを使用

 

書き出してみると、ざっとこんな感じでした。

システム手帳には日記や長文は書いていないので、上記の6項目で事足りています。

これくらいの内容なら、字を小さく書けばミニ6サイズでも間に合うのではないか?と気付きました。

 

 

システム手帳のバイブルサイズを使っている時は字の大きさは気にしていませんでした。

しかし、ミニ6サイズに同じ内容を書くとなると必然的に小さな文字を書かなければなりません。

そのためには、まず 文字を小さく書ける筆記用具が必要です。

私は0.38㎜のペンでミニ6サイズを書いていくことにしました。

また、ミニ6サイズを使うコツとしては、「小さな面積にびっしり書く」のがいいと思ってきましたが

実際に使ってみると「びっしり」書いただけのページは非常に読み返しづらい。

そこで、適度に間隔や空白をあけて書いていくことにしました。

 


 

「システム手帳の中身は、メモの集合体だと気づく」

さきほど再確認した システム手帳の使い方をもう少し掘り下げてみます。

どのくらいのページ数をその内容に使っているか、青文字で書き加えています。

 

  1. スケジュール管理(マンスリー・ウィークリーを使用)・・・約1年分のリフィルを綴じている
  2. タスク管理(普通の横罫線リフィルにタスクを書いて終わったら○をつける)・・・1ページの中に複数のタスクを描きこんで管理している(平均8件ほど)
  3. 業務内容メモ(仕事の忘備録として使用)・・・1ページにつき1件の業務内容を記載
  4. 連絡先メモ・・・1ページにつき平均7件の連絡先を記載
  5. アイデアメモ ・・・1ページにつき1件のアイデアを記載
  6. 名刺ストック(カードホルダーリフィルを使用・・・1枚のカードホルダーリフィルに名刺6枚程度を収納

 

 

改めて見返してみると、システム手帳を構成している内容は スケジュール管理のページ以外はほとんどが1ページごとに完結していることに気付きました。

1ページ1ページがバラバラになっても、それなにり使用できる状態だということです。

これは、1ページ(1リフィル)ずつを

バインダーのリングに綴じたり 取り外したりできるシステム手帳ならではの特徴です。

その特徴に沿って1ページごとに完結する形で内容を書いてきたため、

システム手帳の1ページは 1枚のメモ用紙と考えることが出来ます。

 

メモ用紙1枚につき1件、もしくは完結した数件の情報が記載されている状態です。

これらのメモ用紙が、バインダーリングによって綴じられている状態が

現在の私のシステム手帳の中身となっています。

 


 

「大きいメモ用紙を小さなメモ用紙に替えるだけ、という発想で サイズ変更を進める」

システム手帳に綴じられた膨大な量の情報を そのまま小さなサイズの手帳に写す・・と考えると、

とても手間がかかって大変な作業だと感じてしまいます。

しかし、1ページ1ページを見てみれば 「完結しているメモ書きばかり」という事実。

なので、バイブルサイズのシステム手帳からミニ6サイズに移行する際には

「このメモは新しいメモ帳のほうにも挟んでおこう♪」というくらいのノリでいいはずです。

バイブルサイズのリフィルから、ミニ6サイズのリフィルに書き写すのは

とりあえず 今すぐに必要な内容だけでいいですし

しょちゅう見直す内容以外は、既にバイブルサイズのほうに綴じてあるので

ミニ6サイズにはそこまで移行しなくてもいい。

このくらいの気軽さで システム手帳ミニ6サイズをバイブルサイズと同じように使ってみてはいかがでしょうか。

 

私が使ってきたシステム手帳のバインダーを紹介する動画です。

使用感の参考になれば嬉しいです!

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