【システム手帳ミニ6愛用】絵本作家ヨシタケシンスケさんが使用しているシステム手帳(ミニ6穴)が素晴らしい!2020/7/31.NHKあさイチより。

 

ヨシタケシンスケさんの愛用している革製システム手帳ミニ6穴サイズがテレビに映りました!

 

子どもはもちろん、大人にも大人気の絵本作家/イラストレーター ヨシタケシンスケさん。

今朝、初めてだというテレビ番組の生放送(NHKあさイチのプレミアムトーク)に登場されました。

プレミアムトーク・ヨシタケシンスケ

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200731/1.html

 

 

いつも持ち歩いているというウェストバッグの中から取り出されたのは

長年使い込まれて飴色になった革製システム手帳(サイズはミニ6穴)!!

 

常にこの手帳を持ち歩き、イラストや文字を描いていらっしゃるそうです。

 

ネタ帳として、クロッキー帳としてシステム手帳を持ち歩き使い込む・・・なんてすばらしいのでしょう。

 

ヨシタケシンスケさんの著書は今までも好きでしたが

本日、さらにファンになってしまった管理人でした。

 


 

ヨシタケシンスケさんのシステム手帳の中身とは。

 

以下、テレビ画面を撮影した画像です。

 

ミニ6サイズの小さな紙面に、

小さくきれいに描かれたクロッキー。

 

 

子どもの表情や姿勢がたまりませんね☺。

 

 

スナップボタンで留めるタイプの革製システム手帳です。

無地のリフィルがたくさん綴じてあります。

 

 

ご自宅には、描きためたミニ6サイズのリフィルを バインダーに綴じて保管してあるようです。

ゆうに80冊はあるそう。

同じサイズで描きためていけるシステム手帳リフィルならではの保管方法ですね!

 

 

保管用のバインダー、金属部分には番号を振ってありますね。

素晴らしい管理方法です!

 

 


 

 

ヨシタケシンスケさんはシステム手帳を最大限に活かす使い方をされている。

 

ヨシタケシンスケさんのシステム手帳の使い方を見ると、

システム手帳の長所が最大に活かされているのが分かります。

 

  1. 革製バインダーは小さくしなやかで持ち歩きもしやすく、エイジングも楽しめる。
  2. リフィルのサイズが均等なので、リフィル交換後の保管に適している。
  3. リフィル保管用のバインダーを使えば 書き終えたデータの保管・検索がしやすい。

 

インタビューでは、これらのシステム手帳に描いたネタをそのまま絵本などに使うことはあまりないとおっしゃっていましたが

日々、これだけのストックを描き続けているからこそ 世界中の人から共感される作品を生み出せるのでしょう。

その積み重ねを支えているツールが 革製のシステム手帳ミニ6だということは

手帳好きとしてものすごく嬉しく、刺激的なことなのです。

 

システム手帳ミニ6サイズをバイブルサイズと同じように使うコツ

 


 

身体性を大切にする ヨシタケシンスケさんの作品

 

ヨシタケシンスケさんの絵本を初めて読んだのは、義妹さんのお宅にて。

甥っ子さんの絵本の中に、「おしっこちょっぴりもれたろう」があり、読ませてもらいました。

 

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この作品、すごく可愛くておもしろくて、

主人と一緒におおいにウケました!

そのあと、書店などでヨシタケシンスケさんの絵本を見つけるたびに手に取るように。

いつも、クスリと笑わせてもらっています。

 

絵本にある内容は、可愛いけれども

当人にとっては切実なことばかりです。

 

今日の番組でヨシタケシンスケさんも、

世界中の人に共通する切実なこととして「身体性」を描くことが多い、という内容をおっしゃていました。

 

今や日本のみならず、世界中で読まれている ヨシタケシンスケさんの作品。

まだ手に取っていない作品がたくさんあるので、楽しみに見ていきます!

 

ヨシタケシンスケさんwikipedia

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