1年ごしで使い始めた「フランクリン・プランナー」のこと。

9月6日未明の地震のあと、なぜか唐突に

「そういえば昨年買ったあの手帳、使えてないな・・・」と思いだしました。

状況が落ち着いてきたので、さっそく押入れの奥から引っ張り出して使ってみることにしました。

『フランクリン・プランナー』。

第四世代の手帳と呼ばれる、システムが確立された手帳です。

 

 

この手帳を使い始めるにあたっては、まず自分の価値観やあり方などを見つめ直す作業があります。

昨年の私は、そこの部分でつまづいてしまって・・・なかなか先に進まなかったのです。

でも、今回はなんとか頑張って1日に1~2ページの質問を埋めていっています。

かなり本質的な部分で答えなければならない質問ばかりなので、

普段ほわーんと生きている私にとっては、とても頭を使う作業です・・・

 


 

こういった 自分を見つめ直すためのページがそれなりにある手帳なので、

容量としては、大変に重いです。

重いけれども、『とっても大事な気がする・・・』と思える内容が書いてあるため

出来るだけ携帯して、読み返すようにしています。

・・・重いんですけどね(笑)

 

 

 

地震があったあとに、なんとなく「このままではいけない」と思ったのでした・・。

ハッキリ理由があるわけではないのですが、こういう「なんとなく」な意識のときって

意外に、何かを始める時期だったりします。

 

私は今まで、幾度となく

手帳のおかげで生活が改まったり 楽しくなったりしてきたので

今回も、むりのない範囲で手帳にお世話になろうと思っています。

 

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