システム手帳バイブルサイズの使用を再開。使い方・いいところ・偏愛手帳術(動画あり)

 

数か月離れていたシステム手帳(バイブルサイズ)の使用を再開しました。

そうしたら、あらためてシステム手帳の良さを実感したので記録しておきます。

 


 

  1. 綴じ手帳にしたら手帳を開く回数が減った
  2. システム手帳に戻したら手帳を触るだけでも嬉しいことに気付いた
  3. 他のシステム手帳ユーザーの使い方を知ることでモチベーションがあがる
  4. 現在のシステム手帳の使い方をチラ見せ

 


 

綴じ手帳にしたら手帳を開く回数が減った

今年はいろいろ立て込んでおり、システム手帳バイブルサイズでは予定が書ききれなかったため しばらく綴じ手帳を使っていました。

でも・・・綴じ手帳、書きやすいし開きやすいのに

手帳が傍にあっても、あまりページを開かなくなっていました。

システム手帳は、用事がなくても しょっちゅうパラパラと開いては眺めていたのに

綴じ手帳は、本当に予定の確認と記入のときだけ。

結果、確認が減るので いつも情報がうすぼんやりとしか頭に入ってこず

なんだか不安定な数か月を過ごしておりました。

 


 

システム手帳に戻したら手帳を触るだけでも嬉しいことに気付いた

特に用事がなくても、システム手帳の厚い革を触ったりリフィルの隅をペラペラしているだけで癒されます・・・

本当に不思議なのですが、書きづらいはずのリングも なんとなく嬉しい。

不自由なことも色々あるシステム手帳ですが、

その不自由さ・使用する際に生まれる制限が

嬉しくなってきている自分に気付きました。

 


 

他のシステム手帳ユーザーの使い方を知ることでモチベーションがあがる

以前べつの記事でも書きましたが、「シス手研style」という同人誌がかなりモチベーションをあげてくれます。

 

『 #シス手研スタイル vol.1』発売!システム手帳研究会による本に参加させて頂きました。

 

何度も読み返しながら使い方を模索中・・・とても充実しています。

 


 

現在のシステム手帳の使い方をチラ見せ

 

開いてすぐのポケットには、直近で交換させて頂いた名刺やショップカードを入れています。

ディバイダーはプレゼントが入っていた紙袋を切って作りました。

 

バインダーは、北海道の鞄メーカー「鞄のいたがき」のバイブルサイズ(ブラウン)です。

リフィルは、まだまだゆとりがあります。

フランクリンプランナーのポケットサイズのリフィル、

スターターキットについてきた数ページぶんを

バイブルサイズに合わせて少しだけカットして入れています。

価値観についてのページなど読み物として綴じてあります。

 

ふせんセットも常備。

ふせんはちょっとしたメモやしおりの代わりなどに使う必需品です。

 

クリアポケットのリフィルには、切手などを入れています

 


 

そんなこんなで、システム手帳を再開してみました!

動画では、現在使っているシステム手帳とともに他の手帳も紹介しています。

ご覧いただけたら嬉しいです。