水彩絵の具で「オリエンタルな女性を描く」流れ。1時間スケッチを13枚の写真で解説。

 

少し前に、女性のスケッチを描きました。

自分で描いた下絵をもとに、水彩絵の具で色をぬっていきます。

下書きに15分、色塗りに45分で、だいたい1時間くらいかかりました。

 

経過写真に、解説をつけてアップしていきます。

 

では、スタート!

 

下描きをガイドラインにして、暗い色=髪の色と、影の色 を塗って行きます。

 

 

女性のまわりを、青でささーっと塗ります。

この時、さきに水だけつけた平筆で紙をぬらしたあとに

青の絵の具を塗り広げていきます。

 

 

顔の中の影=鼻の下や唇など、でっぱった部分の暗いところ を塗ります。

 

 

こんな感じになりました。

 

 

さきほど塗った 暗いところの上から、肌の色をうすく塗っていきます。

明るい部分は「 紙の白 」を残したいので、その白をつぶさないように塗ります。

 

 

顔にも、影の色の上から 肌の色を塗っていきます。

 

 

こんな感じになりました。

 

 

いちばん暗いところ・・鼻の下や、眼球など を暗い色で描いていきます。

 

 

こんな感じで、最初より若干血色がよくなってきました。

 

 

さらに、肌の色を重ねていきます。

 

 

口元など、細かい部分を細い筆で描きこみします。

 

 

なんだか寂しそうですね・・・!

 

 

こういうときは、赤です。

 

 

背景に、赤と黄色がはいりました。

 

 

指の爪には、元気な色のネイルカラーを。

 

 

こんなかんじで仕上がりました!

 

 

顔のみアップです。

アイカラーにオレンジ、

イヤリングにグリーン…

目はブルーで口元は赤です。

 

 

今回のように、途中で作品の色が暗くなったら、

元気な色をポイント使いで試してみると

復活することが多いです^^

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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