二十歳、函館滞在の思い出。Twitter投稿から。

Twitterでつぶやいた内容を転載します。

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大学1年のとき函館に滞在し、祖父と1ヶ月暮らしました。

アルバイト先を探して北海道新聞社にカット描きの営業をかけましたが「カット集を使っているから」と断られ、喫茶店キャノンでも面接を受けましたが「ずっと働いてくれる人が欲しい」と断られ、結局自分で西部地区に出向き似顔絵描きをしました。

似顔絵描きでは色々な人に出会いました。

某店のマダムに椅子をお借りしたり、東京造形大で写真を学んでいる方のモデルになったり、アンティーク好きな方から風景画のご依頼を頂いたり、GLAYファンのお姉さま方に色々ご購入頂いたり、ソフトクリーム店の息子さんの肖像を描いたり。

函館好きにさらに拍車がかかりました。

似顔絵描きは預かった犬に右手を噛まれて筆を持てなくなり数日で終了。ちーん。

しかし自分で「何かやろう!」としたとき函館ほど周りが温かくサポートしてくれる土地はなかったと思います。

似顔絵描きから10年後に横浜から道南に移住してきましたが、当時感動した温かさのおかげで今があります。

多謝。