「月芽展(つきのめてん)」が始まりました。北海道・函館国際ホテルにて、函館近郊ゆかりの作家8名による絵画展2018年7月22日まで。絵や美術への思い。

 

今年発足した、北海道・函館発の新しいグループ絵画展「月芽展(つきのめてん)」。

展示タイトルは出展作家のみなさんで案を出し合って決まりました。

 

出展作家のプロフィールなども掲載した、ウェブサイトがこちらです。↓

 

「函館発の絵画展「月芽展(つきのめてん)」ウェブサイト」

 

2018年7月3日(火)から展示がスタートしました!!

 

 

ここで急に、ワタクシゴトですが・・明日、7月6日は私の誕生日なんでした。

三十ン年、色んなことがあったけれど

周りに支えられて、なんとかやってくることができました。

皆さま、ほんとうにありがとうございます。

 

私が自分の活動を通してやりたいことは、「絵画人口をふやすこと」。

初めて絵のお仕事をした15歳から既に20年以上が経ちました。

私は1歳からお絵かきが大好きで、30ン年ほぼ毎日、絵に関わることを続けてきているわけですけど

絵画や美術の世界のなかだけの専門的なことを極めるよりも

「絵にも美術にもあまり関わりなく生活している人たちと、絵の面白さ・美術の楽しさを共有したい」という思いがあります。

 

 

私は、人間が好きです(人付き合いはあまり活発ではないけれど)。

自分の知らないことを教えてくれるのは、自分とは違うことを考え、違う時間を過ごしている人たちだと思います。

(だからその逆もしかりかな、と。)

 

そもそも絵や美術というのは 古代から

日常の中で継続されてきた 人間の生活習慣がルーツになっています。

大きな岩に仲間へのメッセージとなる絵を描いたり

自分たちを生かしてくれる自然・宇宙・神への思いを託したり

大事な道具類に印を刻んだり・・・

 

どんな人の暮らしにも美術があるし、絵があるし

その人にしか表現できないものがあるのです。

 

 

何かのキッカケで誰かと 人間の共通言語である絵や美術といったものを通じて

分かり合えたら嬉しいな、と思っているのです。

だから

「絵画人口をふやす」というのは

絵や美術を通しておしゃべりしたり、近況報告をしたりできる

全人類に繋がるコミュニケーションを増やしていきたい ということなのです。

 

大きく出ましたね?そうです、意外と大きいことを考えています(笑)。

 

私はわかりづらい専門用語とか、界隈でしか通用しない内容とかは

SNSでもブログでも仕事でも あまり口にしないようにしています。

誰が読んでも、誰が聞いても、ある程度まで親しみをもってもらえるよう発信したいのです。

 

そんな思いから生まれたひとつのアクションとして

この「月芽展」、展示メンバーとともに楽しみたいと思っています!

 

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 「月芽展(つきのめてん)」

会期・2018年7月3日(火)~7月22日(日) 
 会場・函館国際ホテルギャラリー カリヨン 函館市大手町5-10

函館にゆかりの作家8名による絵画展です。

☆会場は改修中ですので、案内図に沿ってご来場ください。

 

 

☆売店で100円~の商品をお求め頂くことで、駐車券にスタンプを押してもらえます(通常の駐車料金は200円~)。

 

よろしくお願いいたします!!

 

 

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