「日本の恋歌」竹西寛子著・書き込みしながら読書

出産後、しばらく本が読めませんでした。

子どもの世話をしているか仕事をしているか家事をしているか、という感じだったので

1人でじっくり本を読む時間はありませんでした。

でも、最近新しい仕事が始まり、自分の時間にも変化が出てきたのと

主人が色々と気を遣ってくれるので、自由時間がたまにあります。

今日は久しぶりに大好きな竹西寛子さんの著書を読みました。

「日本の恋歌」

 

日本の恋歌 (岩波新書 黄版 (385))

 

私は竹西寛子さんの文章が好きです。

私にとってはスルスルと読める文体では無いので、じっくり大事にちょっとずつ読んでいます。

せっかく読むのだから、自分の気づいたことや後から調べたいこと、独り言などを

本に書き込むことにしました。これまでもラインを引いたりはしていましたが、思い切って色々書き込みしながら読みだすと  頭にちゃんと入ってくれるし、達成感すら感じます。

読めない漢字を調べて書き込んだりしていると、

一冊の本が 大事にしている手帳のような姿へと変わっていきます。

いっそう読書が楽しくなり、同時に本への愛着もわくので

手帳好きとしてはたまりません。

 

 

 

 

 

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