『函館感情-Hakodate Emotions-』函館のオリジナルキャラクターを作り、AIの力をかりてテーマ曲を作成しました。

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昨今の政治関係の動きを見ると、心がふさぎます。

いまこの日常の中で自分に何が出来るだろうと考えていました。

 

少しでもハード面ではなくソフトの面で何か…。

函館を訪れた人と、表現を介して温かいメッセージを交わすことが出来ないだろうか?

日本らしくサブカルチャーを介してやってみようと思い、数年前から温めていたオリジナルキャラクターを発表することにしました。

今年に入ってから仕事や制作の合間に作業を進め、グッズを発注し、紹介ムービーを作成しました。

 

『函館感情-Hakodate Emotions-』

 

テーマ曲をそれぞれのキャラクター用にAIのチカラを借りて4曲作成したので、順次アップしていきます。

歌詞はすべて自作だけれど、音として完成させてくれたのはAIソフトでした。

「自作音源」とするにはAI生成のもとになった音楽データ(把握していませんが確実に膨大にある)に申し訳がないので、楽曲からは収入が入らない設定にしていきます。

 


 

音楽を作ることがどれほど大変なのかは、こういったAIツールの存在が物語っています。

音楽を作ることは、専門外の人間には不可能な領域です。だからこそAIが入って来られる。

絵もそうですが、AIはデータのアレンジは出来ても最初の一つを生み出すことが出来ません。

 

最初の一音、最初の一筆は、紀元前数千年も前から続く生身の人間による純粋な行為から始まっています。

AIを使ってみて、とても便利で助かりました。が、

同時に生身の人間のつくるものの価値は変わらない。

もしくは、今よりもっと価値が上がっていくだろうと感じています。

 

 

最近は、めちゃくちゃアンプラグドのライブに行きたい気分です。

アンプラグドの音って最高の贅沢かもしれません。

 

また、たまたま知って、最近よく聴いている音源は、ライブ版の「因果応報アンチノミー」(原因は自分にある。)

 

 

ライブの熱量が凄いです。

 

また、25年ほど前に毎年横浜に公演に来てくれていたカウンターテナー歌手・SLAVA。

コンサートホールでの歌唱は驚くほどの声量でした。

実際にその場で音を聴くことができた思い出が今でも蘇ります。

 

 

いつでもどこでも楽曲にはアクセスできる。からこそ、

やっぱりライブがこれからもっともっと求められていくだろうと思います。

 


 

『函館感情-Hakodate Emotions-』

 

函館へようこそ。

函館の街で旅人が出会うであろうきらめきに感情が宿り生まれたキャラクターたち「函館感情-Hakodate Emotions-」。

彼らは、これからもあなたの行き先にお供して函館での記憶を蘇らせます。

夜景。 海鮮。 港。 五稜郭。

あなたはいまどんな感情を抱いていますか?

そしてこの先、どんな日常を過ごすのでしょうか。

函館でのひとときと、いまあなた自身が抱いている感情をどうか忘れないでください。

私たちは、あなたの幸せを心から祈っています。

 

Welcome to Hakodate.

“Hakodate Emotions” are characters born from the emotions of the sparkling sights that travelers will encounter in the city of Hakodate.

They will continue to accompany you on your destinations, bringing back memories of Hakodate.

Night views. Seafood. The port. Goryokaku.

What emotions are you feeling right now?

And what kind of daily life will you live in the future?

Please don’t forget your time in Hakodate and the emotions you feel now.

We sincerely wish you happiness.

 

 

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