福島県からやってきた皆さんの絵の先生をしました。『ほんわか のびのび 夏休み』北海道 七飯町

7 12月 2018

2012年夏から発足しているプロジェクト「ほんわか のびのび夏休み inはこだて」。

 

被災地の子どもを応援する会「ほんわか」の皆さんが、

外でのびのび遊べない福島の子ども達に

函館、七飯町、森町で「ほんわかとした夏休みを過ごしてもらいたい」との思いから

立ち上げられた活動です。

活動詳細はこちら、アメブロ「ほんわか のびのび夏休み inはこだて」から。

 

今年も 福島県からやってきた子どもたちは、ホームステイをしながら

楽しいプログラムでいっぱいの毎日を、元気に過ごされています。

 

きのうは、そんな皆さんたちの「ほんわかでの思い出」を絵に描くという授業を担当してきました!

 

 

 

私は、2015年から「ほんわか のびのび夏休み inはこだて」で絵の先生をさせて頂いているので

今年で3回目でした。

昨年お会いした生徒さんたちもいて、成長ぶりがまぶしかった!

みんな 自分らしいタッチと色合い

そして すばらしい集中力。しっかり描きあげていました!!

 

絵を描きながらお話ししてくれる、七飯町・函館・森町などでの楽しい体験。

みなさんといっぱいお話しができて、絵を見ることができて、とても嬉しかったです。

毎年、「ほんわか」さんは こんな素敵な名札を用意してくださいます。

 

今年も、ありがとうございました!!