関東から北国への移住③新しい土地では「自分から発信」していくことが重要

11 7月 2019

移住シリーズ3本目です。

 

「移住したはよいけれど、新しい土地で 孤独感から引きこもってしまうんじゃないか?」

そんな心配もありますよね。

この記事では移住後、孤独にならないための解決策を提案します。

 

 

2011年の震災をきっかけに、神奈川県横浜市から北海道の函館市近郊・七飯町へ移住してもうすぐ8年。現在 自営業者(絵描き/教室運営)である管理人が 関東から北海道へ移住した経験をもとに不定期で書いていきます。

第2回目の内容は「新しい土地では「自分から発信」していくことが重要」です。

 

【記事を書いている理由と根拠】

  • 移住のリアルな1例を発信したい。~自治体などによる人口を増やす/事業を運営する目的の情報ではなく、リアルに1個人が試行錯誤した内容も参考にしてほしいから。
  • 移住に限らず、これから新しい生活をしたいという人と情報交換をしたいから(お気軽にコメントをください)。
  • この記事を書いている管理人自身、30代のスタートとともに北海道移住を実行。同世代のリアルな移住経験を知ってほしいから。
  • 移住から8年が経ち、今ならある程度 移住についてまとまった内容が書けると思ったから。

 


 

移住したはよいけれど、新しい土地では 孤独感から自宅に引きこもってしまうことがあります。

 

 

管理人自身、移住直後はコミック連載のお仕事や、イラストのお仕事・また出版社などへの売り込みを続けていましたので、仕事はほとんど自宅でやっていました。

朝起きたらパソコンを立ち上げて、夜寝るまでずっと作業しているだけの日が沢山ありました。

だんだん頭がボーッとしてきて、身なりに無頓着になったり心配ごとばかり増えるようになってきて・・・

「このままではイカン!」と感じましたね。

 

そこで、出来るだけ人に会いに出掛けたり、紹介してもらったお店に足を運んだりするようにしました。

意識的に人に会う機会を増やしていく中で

「移住後にやるべき重要なこと」が見えてきました。

それは・・・「自分から発信する」ことです。

 


 

『自分の情報は 自分の手で発信するのが一番いい!』

 

新しい土地では、出会う人すべてが初対面です。

移住前までは当たり前に 周りから認識されていた「自分」という存在。

それが移住によって 一回、すべての情報がリセットされた状態になります。

初対面の相手にとって、自分は「よその土地からやってきたよくわからない人」となります。

 

そんな時に自分の情報を的確に伝えられたら、相手も安心しますし 自分も助かりますよね。

結局、「自分はこんな人です」ということを自分から発信しなければ何も始まりません。

 

自分の手で発信するメリットは「自分のこういう部分を知ってもらいたい」という内容そのままに発信が出来ることです。

人づての情報は、聞き間違いや思い間違いから尾ひれがついて全然ちがう噂になってしまうものです。

自分のことは自分で情報発信していくのが一番確実で安心。

 

ちなみに管理人は「出身大学は慶応ですよね?」と言われたことがあります(^_^;)一体どこからそうなったのか・・・経歴詐称をしてしまうところでした笑。

そんなこともあって「自分の情報はしっかり発信しなければ!」と思いました。

 


 

『自分の情報を発信するには、SNSのプロフィールを整えるのが一番いい!』

 

どんなふうに自分を発信したらいいの?

答えは簡単です。

SNSのプロフィールをちゃんと書くだけです。

 

 

Facebookは信頼性が高くて一番いいツールですが、TwitterやInstagram、LINE、BLOGなどでもいいと思います。

スマホやパソコンでアクセスできる「自分のSNSアカウントやサイト」のプロフィールで、

しっかり自己開示をしましょう。

 

せっかくイベントなどに出かけていって言葉を交わした人と繋がりを作れそうだったのに

「フェイスブックやってますか?」「いいえ」

「Twitterやってますか?」「いいえ」

「LINEやってますか?」「いいえ」

・・・では、もう二度と会えないかもしれないですよね。

 

もしくは、

Facebookはやっているけど名前とプロフ写真しか登録していなかったり

Twitterはやっているけど全然違う名前とプロフ写真で 本人なのかどうか疑わしいアカウントだったりしたら

せっかく知り合いになれても、どんな人なのか分からないまま

フェードアウトしてしまうかもしれません。

 

ですので(一般公開で全てをさらけ出す必要はありませんが)

  • 名前(ニックネームでもOK。)
  • 職業(詳しく書かなくてもOK。例えば飲食チェーン店ホールスタッフの場合⇒「サービス業」 など)
  • 好きなことや趣味(マニアックに詳細まで書いてOK。そこからリアルな人物像が伝わるので)
  • ひとこと(Facebookでは「座右の銘」という欄がありますが、こういう一言があると人間性がわかりやすいです)

は明記しておくのがおすすめです。

 

自分の情報をSNSのプロフィールにまとめておくと

今さっき出会ったばかりの相手が、スムーズに自分のことを知ってくれます。

また、プロフィール以外の発信内容からも 色々な情報が伝わりますので

簡単な自己紹介よりはずっと、お互いを知る手立てになります。

現代社会においてSNSのプロフィールと発信内容はかなり重要な自己紹介ツールです。

アクセスして一番に見られる部分はまずプロフィールですので、

新しい土地で新しいコミュニティに入っていく前には SNSのプロフィールを整えておきましょう。

 


 

いかがでしたでしょうか。

移住後に 孤独にならないための解決策として

新しい土地では「自分から発信」していくことが重要という内容をお伝えしました。

 

実は今回の内容、先に動画にしてYouTubeにアップしていました。

とりとめのない話し方になってしまったので、要点をまとめて今回の記事を書きました。

動画の内容をまとめると

  1. 移住後、新しい地域コミュニティでは自分のことを知ってもらう努力が必要になってきます。
  2. 自己開示=アウトプットを整えることで自分を知ってもらうことができます。
  3. たとえ相手に覚えてもらえなくても、自己開示する姿勢と発信が整う=結果オーライです!

となります。

話しかけられるまで待つのではなく、とりあえず自分から話しかけてみる精神が大切です。