モレスキンノートを使って7ヵ月目|スケジュール・メモ・バレットジャーナルとして使い込む自由な手帳
モレスキン(クラシック・プレーン・ラージ・赤)をオールインワンの手帳としてカスタム。
伝説のノート・モレスキンをミーハー心から使い出して7ヶ月目の記録です。
モレスキン(Moleskine)は、イタリアのモレスキン社(Moleskine, 旧社名:Modo & Modo)が販売する手帳のブランド。撥水加工の黒く硬い表紙と手帳を閉じるためのゴムバンドが特徴である。かつてはモールスキン、モレスキーネという呼称も一般的ではあったが、現在日本ではヨーロッパでの発音に合わせてモレスキンと呼ばれる。
Wikipedia・モレスキン( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3 )
昨年11月、仕事場を移転したのを機に、思い切ってモレスキンをオールインワンの手帳として使い始めました。
それまでメイン使いしていたシステム手帳は母艦として保管し、持ち歩きはモレスキン1冊にしました。
モレスキンノートをセットアップした際のブログはこちらです。
上のブログにあるように、無地のモレスキン(クラシック)ノートに「カスタムダイアリー」というカレンダーが印刷された大判ステッカーを貼り込んでスケジュールページを作成しました。
先日楽天ポイントが溜まっていたので、新しいカスタムダイアリーステッカーを購入しました。
まだしばらく使用しませんが、いざというときに手元にあってほしいので。
モレスキン(ラージ)に貼り込む際、わずかに両端がはみ出てしまうので その部分はカットして使っています。
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初めてモレスキンを使うにあたって。
近年、モレスキンの紙質が落ちたという情報もあって心配していました。
実際に使ってみた感想としては、(日本の製紙会社の紙質に比べると)いろいろ不安定要素もある紙です。
ペンによってはインクが裏ににじむ、柔らかで皺がつきやすい、破れやすい、など。
でも、このクリーム色の素っ気ない紙質、私はけっこう好きです。ペンの跡がしっかり残るし、
使い込むとともに紙束が柔らかくなっていくし、持ち歩いているうちにアンティークっぽい風合いが出てきます。
スケジュール以外は、バレットジャーナルやメモページとして好き勝手に埋めていくという使い方です。
7ヵ月使ってみて、ちょうど半分くらい使用したので あと7ヵ月はもちそうです!
気楽にどんどん書けるのが自分に合っているのか、気分よく使い込んでいます。
私が使っているのは 硬い表紙のラージサイズ(赤)です。
柔らかい表紙にも憧れがあったのですが、
これまでの経験から 色々貼り込んでしまって膨らみすぎてしまうだろうな・・と思ったのでハードカバーにしました。
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モレスキンは、ルール通りではなく好き勝手に書き綴るのも楽しい!
タスクやスケジュール管理だけでなく、落書きをしたりメモをとったり、アイデアやヒントを書き込んだりして好き勝手に使っています。
昨年購入した書籍「読みたいことを書けばいい」(田中泰延)からメモをとったページ。
美味しい函館の中華屋さんに行ったときに描いたイラスト。
7ヵ月使って、まだ半分ページが残っているというのはとても嬉しいです。
モレスキンのページ数は、たくさん書きたい私には頼もしいかぎり。
あえて余白を空けて書いておいて、あとから気づいたことを書きこむのが最近の使い方です。
カドがすり減ったりして、ちょっといたんできた表紙もいとおしい(笑)
もっといたみが目立ってきたら、補修にチャレンジしてみようかなと思っています。
引き続き、このモレスキンを使い込んでいきます!
モレスキンの様々なシリーズやノートの種類についてわかりやすく書かれている書籍です。
モレスキンというブランドに憧れがある方は一読をオススメします。
私は、モレスキンをノートとして使うだけなので こんなに展開があるブランドだとは知りませんでした。
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様々なモレスキンユーザーの方が取り上げられた書籍です。紙モノや手帳が好きな方に、楽しい読み物としてオススメです。
モレスキンとの生活がますます楽しくなります。
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