愛とはなんぞや|眠れない夜に徒然

河村たかし名古屋市長が、東京五輪ソフトボール日本代表の後藤希友の金メダルをかんだ問題で、メダルをかんだ理由として「最大の愛情表現だった」と発言したことを受けて

私の頭は「愛とはなんぞや」という疑問でいっぱいになってしまいました。

 

体罰とか暴力とか、犯罪である行為の言い訳としても

「愛情から」「愛のムチとして」などとやたら「愛」が使われるので

私は人が、人に対して使う「愛」っていうのは すごく危ないモノだと思っています。

 


 

じゃあ、「愛」ではなくて何だったら信用できるのかといえば

やっぱり「尊敬」とか「憧れ」とかだと思います。

河村市長も、世界一を獲った選手に対しての「尊敬」があればとてもあんなこと出来ませんよね。

って、こんな深夜の貴重なブログ時間に歪みまくった「愛」をについて書くのももったいない気がしてきちゃいました。

 


 

「愛」とは何ぞや?ということですが、

個人的に「愛」って言葉は使用禁止にしたらいいと思います。

 

私は、これまでの人生でまともに「愛」という言葉を使ったことがありません。

 

それは

恋愛至上主義=ついていけない価値観 に結び付いた言葉だからか

もし、この言葉を正しく使うなら

軽々しく口に出来る言葉ではないという気がして

使っていません。

「愛」以外の言葉で、置き換え可能な感覚だと思いますので

これからも使わないと思います。

 


 

自己弁護や まやかしの「愛」にだまされず

「愛」という言葉で片付けられない領域を確認しながら

生きていきたいと私自身は思っていますが

 

何のくったくもない「愛」というものは きっと

生活のあちこちにあふれているのだと思います。

道端の花や、通りすがりの猫、夏の空や雲や海。

そんなものにこそ「愛」を感じて

あまり考えずに生きれたらいいなと思ったのでした。

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