子育て中の自由時間には紙の雑誌がぴったり

 

最近また雑誌を読むことが増えました。

0歳児のお世話をしながら、スキマ時間の気分転換に読んでいます。

スマホなどでウェブマガジンを読むのも便利ですが、ぱっと見て目に入る情報量は紙媒体のほうが圧倒的に多くて。

あと、読みかけの記事を中断して子どもの世話をしたり家事をすることが多いので

ウェブマガジンだともう一回同じページを開くのがたいへん。SNS見たりしているうちに紛れてしまったり、そのまま読んでいることすら忘れてしまったり。

 

紙の雑誌だと、ちょっと栞や紙切れを挟んでおけば、すぐにまた読むことを再開できます。

 

 

 

毎月10日に入手できる函館の雑誌「peeps hakodate」 は、主人も家族もファンなので必ず読んでいるのですが

当初はweb版もあればいいのにな、と思っていたんです。体調や天候がよくないときに貰いに行けなかったり、遠方の知人にも読んでほしいけど一人一冊だから送付分を入手出来なくて。

でも、今はこの雑誌が紙媒体であることが大事なんだと分かるようになりました。

記事がウェブの海に飲まれることなく、

モノとしてずっと保管ができるし、再アクセスもすぐに出来る。貰いに行く外出も含めて、思い出になる。
私はウェブツールが大好きで、こうして趣味でサイトを運営したりSNSもほぼ毎日アクセスして楽しんでいますが

やっぱりウェブを閉じた現実世界にやるべきことがあって、

目の前にはお世話をする子どもがいて・・・となると

紙媒体の雑誌というのは、読みやすくて頼りなります。

 

 

そういえば雑誌スクラップが10代からの趣味だったのに、最近出来ていないなあ。

手持ちの雑誌も、また読み返していこうと思います。

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