都会は普段着で大丈夫

 

もうすぐ3月、地元から都会に出て新生活を迎える方も多い時期だと思います。

 

都会で普通に楽しもうと思ったらお金がめちゃくちゃかかるイメージがありませんか?

ちょっと素敵なお店に入ってちょっと美味しいランチを食べて、ちょっとお買い物をすればあっという間に数万円。

でもその前に。

「ちょっと素敵なお店に入る」ための服がない!と服を買ったり

その服屋に入るために交通費や送料をかけて買い物をしたり。

そうなってくると、もうキリがありません。

着ていく服がまず必要、というのが都会のイメージかもしれません。

 

でも、都会恐れるに足らずです。

高校の頃から東京に通って大学から東京に住んだ自分の体験からいうと

東京生まれの人や、東京に長年住んでいる人ほど、普段着のままどこへでも出かけていきます。

 


 

東京育ちの友人と出かけたときには

上下ユニクロにスニーカーのまま銀座の飲食店に入ったり

コンサートホールへ行くにもすっぴんのままだったりしました。

でも、それが彼女の日常であり、特別なお洒落をしなくていい行先なんだということで

傍目から見てもとてもナチュラルで居心地がよさそうでした。

 

もちろんフォーマルが求められる環境にはちゃんと対応したいところですが

そうではない場合は普段着で大丈夫です。

ただし靴の汚れをちゃんと落とすことと、携帯と財布はファスナーつきのバッグに入れることをオススメします。

 

ファッションが特別好きなら別ですが、

都会ではお金を「体験」にまわすと一生ものの思い出にであえますよ。

私も、服はふだんから着慣れた格好でお金はかけていなかったけれど

色んなコンサートや美術館、お店やイベント等に出かけていくことで

忘れられない感動のストックがたくさんできました。

 

今はコロナ禍で色々と大変な時期ですが

ワクチン接種もはじまり、年内ゆっくり落ち着いてゆくはずです。

感染対策を続けながら、普段着を活かして、

 

外見より体験。パワフルに新生活がんばってください!

 

 

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