SNSに出さないこと大事にしていること

 

SNSに出さないことが、大事なことかもしれません。

 

物心ついたときからSNSが身近にあった世代の若いひとたちは

心得ていることかもしれませんが

私は数年前にやっとそのことに気づきました。

 

SNSに出す内容は自分なりに決めておくと、気持ちがかなり楽です。

 

私の場合は、自分のことは書いても人のことはあまり書かないようにしています(あえて書くときには目的があります)。

また自分のことも、言葉で表しづらい状態や気持ちがたくさんあるので

書きづらいな、と感じたら書きません。

 

生活、人生においては

言葉に表しづらいことが圧倒的に多くて 大事なことであればあるほど的確な表現が見つからなくて

対峙することでしか確かめられなかったりします。

自分の感覚が偏っている自覚もありますし

言葉遣いがうまくないというのも、書けない要因かもしれません。

 

そんな理由もあって

最近は、意識して「SNSに書かない」ようにしています。

どこへ行った、何を食べた、誰と会った、こんなものを買った、など。

代わりに自分だけが見る手帳にメモしています。

 

あとから読み返すと、そんなメモたちはやっぱり言葉足らずな内容で

あまり伝わってこないのですが

その伝わらなさ、書ききれていない状態の余白部分が

生活そのもの、人生そのものという感じがして好きなんでした。

 

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