Twitterで5000回目のつぶやき記念。Twitterを10年続けてわかったこと5つ。

 

このブログ更新リンクが、管理人のTwitterアカウントでは5000ポスト目になるはずです。

Twitterを始めたのは、たしか2009年でした。(その時に作ったアカウントは約5年間運用したあと削除したので、現在はありません。)

Twitterをほぼ毎日使う生活が10年くらい続いているわけですが、こうなってくるともうTwitterアカウント上の人生と 現実の人生が同じように進んできた感じです。

 


 

Twitterを10年続けてわかったこと。

Twitterを10年続けてわかったこと5つは、以下になります。

  1. 自分は面倒くさい人間であること。
  2. 世間には優しい人が多いこと。
  3. すきま時間には無限の可能性があること。
  4. Twitterだけでは何も変わらないこと。
  5. アカウントには人格が宿ること。

 

 

1・自分は面倒くさい人間であること。

自分のつぶやきを読み返して「めんどくさい人だな・・」と思ったことは数知れずあります。

言葉に出してみて初めて、自分の中身が客観的にわかることってあると思います。短文でポストできるTwitterは、まさに自分を観察する格好のツールです。

そして、その感想として「自分て面倒くさい人だな」がしっくりきたというわけです。

 

2・世間には優しい人が多いこと。

匿名ユーザーが多いTwitter界隈ですが、本当に良心的で優しい方が多いです。

これは、実際にTwitterに取り組んでみるとよくわかると思います。

もちろん色々なユーザーがいますが、自分の言葉で発信してフォロワーさんとのやりとりが成立しているアカウントの場合、優しい人が多いです。

 

3・すきま時間には無限の可能性があること。

1分だけのぞいたTwitterで世界的なニュースを知ったり、何気なくつぶやいた内容が瞬く間に世間に広がっていったり。

たった140文字の発信が、自分自身を大きく変えてしまうことだってあります。

ほんの数分のTwitter時間に、何が起こるかわかりません。

 

4・Twitter「だけ」では何も変わらないこと。

どんなに頑張っても、「つぶやきをする」だけでは 実生活はほとんど変わらないと思います。

つぶやきながら行動する・つぶやかないで行動する・・・とにかく何かを変えようと思ったら、つぶやいているだけではなく行動に移さないと変わりません。

 

5・アカウントには人格が宿ること。

匿名でもどんどん運用できるため、かりそめの姿のように思われるTwitterアカウントですが、このつぶやきの集大成には確実に「その人自身」が宿ると思います。

そこがとっても面白いところでもあり、こわいところでもあります。

 


 

 

こちらのブログでTwitterについて書いた記事は以下になります。

これからどれくらい続けられるか分からないけれど

Twitterへ。いつもありがとうございます!

朝ドラ「ひよっこ」の脚本の素晴らしさをアツくつぶやいていた今日のTwitterの記録。

 

私にとって、手帳とは。。。今日のつぶやきから。

 

高橋一生さん・岸部一徳さんについて・・・。Twitterの拡散力と影響力に期待。

 

「平昌五輪・フィギュアスケート男子・FS」羽生弓弦選手・宇野昌磨選手 に関連したキュンとくるTweet10選

 

ブログ・Twitter・YouTubeは、オヤツ的な存在。ウェブ発信を暮らしに組み込んでよかったこと。