他人に要求するものは、自分がやっているのが大前提(たぶん辛口)

いくつかブログ記事の下書きがたまっているのですが^^;

編集&アップに時間がかかるので、こういう独り言な記事も気楽に書いていきたいと思います。

 


 

「あなたには○○をやってほしい」「もっと○○な存在になってほしい」「なんで○○をしないの?」

子ども時代からですが、自分に対して上記のような要求をする人に

たま~~~に出会いました。

出来ることはやるし、出来ないこともいっぱいあるけれど

そもそも、誰だって

他の人の要求を満たすために生きているわけじゃありませんよね。





・・・ちょっと話は逸れますが

函館(北海道)って、新刊書籍の到着が内地より遅いのです。

特に本が好きな方は、内地より1日2日遅れて発売するということに対して

もどかしい思いをするのかもしれません。

(そんなTweetを目にしたもので・・)

でも、もしそれを改善したいなら

「改善したい」というその人自身が

日本の書籍の流通そのものを変えるような

システム開発や、出版業界の内部のアレコレをやるべきじゃないでしょうか?

文句をいったりクレームをつけたりするのじゃなくて

自分が動いて、内部から改善していくくらいの気概がなければ

物事は変わらないと思います。

そのくらいの気持ちもなく、クレームをつければどこかの誰かが動くだろう、というのは

すごく甘い発想だと感じてしまいます。

そう、甘いんです。

 


だから冒頭に書いたような

「あなたには○○をやってほしい」「もっと○○な存在になってほしい」「なんで○○をしないの?」

という要求をされたとき

要求してくる側が、すでにそれをやっているなら

「どうやったらいいの?

どんなふうにあなたはそれをやったの?」

と聞くことが出来ますが、

自分ではやっていない・できていないことに対して

他者に要求だけしているようなら、

あんまり気にしなくていいかなと思います。

自分が出来ていないことを他人に要求するというのは

単に、他人に甘えているだけだと思われても

いたしかたありません。

すごく甘い発想だと感じてしまいます。

そう、甘いんです。

甘いんですよ。