ふつうの日記~ありがとうの記録

26 3月 2019

教室に来てくださっていた受験生の生徒さんが達が志望校に受かったので、久しぶりに自分も好きな場所へ行こうと函館の街を歩き回った。

受験生の生徒さんが必死になっている時期、私自身は何も出来ないけれどプラプラ遊び歩くわけにはいかなくて なんとなく色々なことを自粛していた。

美術系の大学に行く大変さは、私自身も体験してきたし

合計10年くらいは受験のお仕事をさせて頂いた計算になるので、本人だけでなく ご家族や学校関係者の方も 相当大変だという事実を、目の当たりにしてきた。

合格された皆さん、本当に おめでとうございます。

 

いつでも、行こうと思えば行ける距離なのに

気がかりなことがある時には 足を運べない場所がある。

今日はそんな場所をいくつか訪問して、ずっと見守ってくださる方とお話をして、とても気持ちが満たされた。

 

数時間歩き回って 何軒かお店に立ち寄って、

仕事で使う事務用品を購入した。

ほんとうにそれだけの休日だったけれど

私にとっては特別なおでかけ日となった。

それもこれも、生徒さんが頑張って 自分の道を切り拓く姿を見せてくれたから。

たとえそれが自分自身のためでも 頑張っている姿が

周りの人を素晴らしい気持ちにさせることがある。

そんな恩恵を受けられる場所に いさせてもらえて

とても嬉しいです。