『日記』自分の欲望を叶えようとするより人の希望を楽しみにすると元気が出てくる。

30代も半ばを超えてから、今までとは違う「自分の内面」に気付くことが増えました。

たとえば、恥ずかしながら私は 幼少期からつい最近まで、「自分があれをやりたい、これをやりたい」っていう事が最大の関心事でした。

でも、最近はそういう考え方に疲れてきちゃいました・・・おばあちゃんみたいですかね?自分でもそう思います。

自分がやりたいこと・自分にとっての欲望って40年近く生きている間にだいたい見えてきたし、やりたいことは(ある程度)やってきました。出来なかったことも含めて、自分の欲望がどんなものなのかわかるようになる年齢になってきました。

その上で 半分飽きてきたのかもしれません。

今は、私の人生はただ自分一人だけの人生じゃなくて、周りにいる沢山の方の人生が同時進行で進んでいるその中にあってこその、私の人生なんだという認識に変わってきました。

 


 

人はそれぞれに違った希望を持っています。そして人の数だけ希望があります

私の希望だけなら、自分である程度わかっているけれど

他の人がどんな希望を抱いているのかは、私にはわかりません。

だからこそ、自分以外の人が抱いている希望の先には

私が知らない新しい景色が開けていると思うのです。

「自分の知らない希望」。飽きるどころの話じゃありません。とても魅力的で、新鮮ですよね。

新鮮で、ワクワクする未来があるとしたら

それは自分の欲望の先だけにあるのではなく、

周りの人々がそれぞれに抱いている希望の先にこそあるんじゃないかな~と思ったのでした。

新鮮で、ワクワクする未来のことを考えると元気が出てきます。

 


 

自分の欲望ばっかり見ていると間違いなく、飽きてきます。

人の抱く希望にフォーカスすると、間違いなく楽しみが増えます。

今日はこういうことを思った一日でした。

 

 

 

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