peeps hakodate vol.55 『函館の偏愛なる人々』(とはいうけれど)

 

6月10日、函館がほこるフリーマガジン「peeps hakodate」の発行日でした。

「peeps hakodate」が創刊されてからというもの、毎月10日(発行日)を楽しみにしているので、なんとなく 1ヶ月の節目が10日前後になっている気がします。月末を越えて、月はじめをなんとなく流して、さあ10日!という感じでしょうか、。

6月10日、私は仕事の日だったので きのうゲットしてきました。

今回の特集は、『好きなものは仕様がない。函館の偏愛なる人々』。

 

↓peeps hakodate 編集室による函館案内。地元民が愛する函館の決定版がこの1冊に。

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ずっと気になっていたお店の方が取り上げられていたり、今まで謎の存在だった方の正体がわかったり・・見ごたえ・読みごたえのある内容でした。

また、今年お亡くなりになった写真家の金丸大作さんの追悼ページ、とても嬉しかったです。

 

好きすぎるものを抱えて生きるって・・・

人生の重みは誰しも同じだと思いますが、

抱えるものが大きければ大きいほど 多ければ多いほど そのための筋力が必要になりますよね。

だから、好きすぎるものを抱えて生きている人って

トレーニングを積んだり、筋肉痛に耐えたり、エネルギーを補給したり、計画を立てたりしながら 人生を回していくことになるのでしょう。好きすぎるものを抱えない人生よりは、やることも多くなるし あきらめることも多くなるのではないでしょうか。

好きすぎるものを抱えている人たちって だからこそのカリスマ性やストイックな輝きがあります。つい感動してしまいます。

なかなかそんなふうに生きれるものじゃありませんから・・

 


 

それで今月号を読んで、いちばんに思った感想は

「peeps hakodate という雑誌そのものが偏愛の結晶だものな」というものでした。

 

特集に登場した様々な人の偏愛っぷりに 驚いたり感嘆したり面白がったりしたけれども・・・

これを届けてくれているのはpeeps hakodate という雑誌そのものなので・・・

こういうのはブーメランというのでしょうか?

特殊で、クオリティが高くて

とがったところもあって、愛情とか郷愁とかいろんな人々の思いが詰まっている

雑誌「peeps hakodate」が、「好きなものは仕様がない」って言っているのだから

好きなものは、仕様がないんですな。

 

私も、あらためて「仕様がないよな」って思いました。

 

「そうはいってもどのくらい偏愛な雑誌なの?」と思った方は

とりあえずpeeps hakodate をゲットしてお読みください、。

 

遠方で入手が困難な方は、私の拙い感想記事をお読みいただければ嬉しいです。(この↓に、今までのpeeps hakodateの感想記事を貼っておきます)。

 

 

 

http://whity.site/archives/765

 

 

peeps hakodate vol.53 一度きりの『煙草』特集。ちょっとすごいみたいです。

 

 

peeps hakodate vol.51 は函館の中華食堂の特集。擬人化妄想&曾祖父のシュウマイエピソードなど。

 

 

peeps hakodate vol.50が発行されました。情報発信の大きさとその力。編集企画室インサイド、北海道新聞「みなみ風」

 

 

今月号の『peeps hakodate』は、「たいせつなもの、残したいもの」~誰かの持ち物ひとつへの憧れから自分が変わってしまうこともある~

 

 

peeps hakodate 「函館のコワい話。」を読んで泣いてしまったこと。

 

 

 

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