自営業のイラストレーターがつまづいた『SNSの使い方』~Twitter編

コンニチハ、つきあさです。
始終あっちこっちにつまづいて生きている私ですが、SNSの使い方にもつまづきっぱなし
その中でも今日はTwitterをとり上げてみたいと思います。

注意:Twitterは素晴らしいSNSで、私は2009年からほぼ毎日使って楽しんでいます。
今回の記事は、Twitterへの賛否ではなく、私自身がTwitterを使う上でつまづいてしまったポイントをシェアし、
失敗談から何かしらの対策を導き出せればとの思いで書いたものです。
いわゆる『自営業者あるある』的な記事としてお読み頂ければ幸いです。

 

 

『Twitterは中毒性の高いツールである』

自営業者にとって、時間の管理は最大の課題とも言えます。
自営業者は自分で労働時間を決めることができるため、「ここからが仕事、ここからがオフ」という線引きが難しいのです。
Twitterはタイムラインを眺めているだけでも楽しい上に、ユーザー同士のやりとりも活発でついつい時間が経つのを忘れてしまいます。貴重な時間を、Twitterしているだけでダラダラと過ごしてしまう危険性があります。

 

その2『フォロワー数を増やすために自分を削ってしまう可能性がある』

イラストレーターであれば、Twitterにいわゆる「ネタ絵」をアップしたことがある方も多いのではないでしょうか。
現在放映中のドラマのイラストや、人気芸能人の似顔絵、時事ネタの4コマ漫画など。ユーザーに喜ばれるイラストはどんどんシェアされるので、私自身も一時期ハマって描いていた時期がありました。
しかし、これってフォロワー数は増えますが、自分自身のためになるかどうかは微妙なところです。一時的な宣伝になったとしても、自分自身が必要以上に消耗してしまっては、本業の仕事に差し支えるかもしれません。

 

その3『SNS上の人気と、実際のお仕事受注件数は必ずしも比例しない』

ここが一番の誤解ポイントかもしれません。Twitterでフォローしてくださる方が増え、RTやお気に入り登録が増えたとしても、それが直にお仕事に結びつくわけではありません。

Twitter上だけで、自己承認欲求を満たしてしまっては本末転倒なのです。

 

その4『予測外のストレスを抱え込む可能性がある』

Twitter上には、ありとあらゆる人格の人々がいて、それぞれの言葉をつぶやいています。
合う人がいる一方、まったく相容れない人もいます。これは実社会となんら変わりありません。
さらに匿名でつぶやいている人が大半ですので、思いがけないところでネガティブな感情をぶつけられてしまう可能性もあります。
自営業者の場合、時間給ではなく完全出来高で仕事をしている人がほとんどです。
予想外のストレスで仕事へのモチベーションが下がらないよう、気を付ける必要があります。

 

いかがでしたでしょうか。
細かい体験談は書きませんでしたが、私はTwitterでは何度も苦い体験をしてきました。
さらに、勉強不足ゆえに苦い体験を他のユーザーにさせたこともありました。
注意:すべて自己責任ですが、気を付けなければいけませんね^^;

それでも、このTwitter。とにかく楽しいツールであることに変わりはないので
これからも失敗と反省を活かしつつ、Twitterライフを楽しんでいきます。

今日は、こんなところです。

 

 

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