絵描きにとって文章を書くことは必要か?その1

コンバンハ、つきあさです。

私はいま、こうして新しいブログを立ち上げて
記事を投稿しているところなんですが

文章を書くことって、絵描きにとって大事なことだなあと
あらためて感じているのでこんなタイトルにしました。

 

私は文章が得意なわけでも、上手いわけでもないので
それならこんなブログなんかせずに絵だけ描いていればいいじゃないか・・・と
まあそんなふうに思われたとしても、仕方ないかな。と思います。

だけど私は文章を書きます。なぜか?

 

 

それは、『伝える練習』が絵描きにとって大事だと認識しているからです。
いや、「絵描きにとって」というより「私にとって」なんですが。

 

絵は、描きたいように描くことも大切ですが
伝わるように描くことも、同じように大切です。
だけど、絵ばっかり描いているとだんだんわからなくなってくるんです。

この絵で「何をどう」伝えたいのか。
それを伝えるには、「何をどう」すればいいのか。
この、「何をどう」ってところがポイント。

 

気持ちがこもっていれば伝わるって?

ただただ、気持ちをこめるだけじゃ伝わらないことがいっぱいあるんです。
むしろ、気持ちをこめています、と伝えるために「何をどう」にかするわけです。

 

これは、文章を書く時に使う思考回路と、とてもよく似ています。
文章を書くときって、気持ちのおもむくままに書いても意味が伝わりませんよね。

しかるべき導入、メインとなる主張、相手への敬意、、
そういった部品を解りやすく組み立てていきますよね。
絵もそのへんは同じなんです。

私はとくに、感性のみにまかせて描いていくタイプではなくて
絵を共通言語として描いていきたい、できるだけ多くの人に伝えたいと思っているので

 

文章を書くことも、とても重要な練習になっているのでした。

いずれまた、「絵描きにとって文章を書くことは必要か?その2」を書きますね。
今夜は、そんなところです。

 

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