今号のAERA特集「趣味圧」が苦しい&90年代育ちと北海道民にはいいかんじ

「インスタ映え」という言葉にもやっとしている私みたいな人にはホッとする内容もありましたし、
今号のAERA、いいかんじ

 

 

です。

90年代育ちにも嬉しい要素があれこれ。
なにが?というと、

GLAY(表紙&インタビュー)
蜷川実花(撮影)
みうらじゅん(インタビュー)
星野源&香取慎吾(対談)

などなど。

私もAERAどんぴしゃの世代になったことを痛感するラインナップでした。

 

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特集「趣味圧」が苦しい は頷ける内容でした。

 

 

自己ブランディング、フォロワー数、SNS映え・・・
そんなキーワードがあふれるようになってはや数年。

 

かつてはプライベートな領域だった、個人の趣味や私生活
今やSNSで 全世界に発信して当たり前のような風潮になってきましたね。

そして、せっかく出すなら「いいね!」が欲しい、と。

 

かくいう私もいくつかのSNSアカウントを持っていて、日々使っています。
使っていますが、プライベートは、じつはあんまり載せていないです。
どこへ行ったとか、誰に会ったとか、何を買ったとかはあまり載せません。
理由は単純で、やっぱり恥ずかしいからです。
考え事とか、独り言とか、活動についての発信が多いかな。
(ちなみに私の今日の買い物って・・・練り消しゴムと、栗まんじゅうと、炭酸水でした。
こんなの発信してもなあって思います^^;)

 

 

今号のAERA「趣味圧」が苦しい は、「いいね!」至上主義(もしかして終わりつつある?)と
「つながり」社会へのアンチテーゼなのでしょう。

そうは言っても、私は、SNSでフォローしてる方・フォローしてくれている方のおかげで日々の楽しみをもらっているので
「アカウントは生身の人間である」ということを前提に、これからもSNSを楽しんでいきたいなと思いました。

 

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そして今号のAERA。

北海道民に嬉しい内容といえば、デビュー23年目を迎える

ロックバンド・GLAYへのインタビュー「どうした、GLAY?」。

私は、GLAYメンバーのインタビューを読むのがとても好きなんです。
ほんとうにまともなことをしっかり言う人たちなので、とても癒されます。
癒しって、フワフワした心地よさじゃなくて、地に足のついた安心感あってこそ なんだなあと思うのでした。

 

また、「なまらいいっしょ北海道」 と題した北海道特集が22ページも!

もしかしから、生粋の道民の方からしたら「知ってるよ!」な内容かもしれませんが
道外の人がこんなに北海道に魅力を感じているんだなあと思いながら読むと

新米道民の私としてはニマニマしてしまう内容でした。

個人的には「道産子マンガ家」についてのページが嬉しかったです。

 

そんなこんなで、今号のAERAは、色々とどんぴしゃな内容だったので

買ってよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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