ヴォイニッチ手稿が解読されたけど、手帳好き・バレットジャーナル好きにとっては、やっぱりたまらない文書。

 

「ヴォイニッチ手稿が可愛い!」

 

「ヴォイニッチ手稿」を初めて見たとき・・・。

かなり手帳好き好きアンテナがビビビと反応したのですが、同じような方はいらっしゃるでしょうか・・・。

 

 

ヴォイニッチ手稿とは

”1912年イタリアで発見された古文書写本)。未解読の文字が記され、多数の奇妙な絵が描かれていることが特徴である。”(Wikipedia「ヴォイニッチ手稿」より抜粋)

 

この手稿に書かれた文字や記号は、中世の暗号によって記されていると考えられていました。

しかし、暗号解読の専門家も解読することはできないまま現代にいたる・・・という

謎の古文書でした。

 

 

もちろん解読はできませんが、この古文書。

手帳好き、ノート好きな私から見ると、この絵面がすごく魅力的なんです。

 

 

ちょっと不安定な手書き文字で埋められ、

絵も色使いも、なんともいえない味わいがあります。

 

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「バレットジャーナルとヴォイニッチ手稿が似ている!」

 

私は、海外の人が書いてるバレットジャーナルの写真を見るのが大好きなんですが

ヴォイニッチ手稿の混沌とした雰囲気、みっちり文字と絵で埋められた様子、すごくバレットジャーナルっぽい。

 

 

バレットジャーナルについて書いたブログ記事です↓

手帳術~バレットジャーナル/ブレットジャーナル~使える手帳を自分でカスタムする方法

 

はじめました。手帳術~バレットジャーナル/ブレットジャーナル 手書きの楽しさを再確認

 

 

 

↑は、海外の方のバレットジャーナルの写真です。

ヴォイニッチ手稿のようにすばらしい紙面だと思いませんか?

 

 

こんなふうに、わざと古文書っぽくアンティーク加工するのも可愛いですよね。

 

で、ガチの古文書で発見されてからずーっと解読不能だったヴォイニッチ手稿ですが、

このたび解読されたそうです!!

 

 

 

 

 

どうやら、解読できなかったのは

本来あったはずの目次に、省略語の意味が書かれていたけど目次ごと無くなっていて

参照できるものがなかったから・・・ということなんですね。

 

バレットジャーナルも、冒頭のページに省略語や自分だけがわかるマークをしるすスタイルですから

やっぱり、ヴォイニッチ手稿とバレットジャーナルは似ているんだな・・・!と思いました。

 

ミステリアスな存在だったヴォイニッチ手稿は、クラシック音楽の題材にもなりました。

謎が解明されても、ヴォイニッチ手稿はやっぱり魅力的です。

 

 

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