「鞄いたがき」~北海道の革職人が生み出す 堅牢な鞄、オリジナルシステム手帳など。

 

私はブランド物に興味がなく、いいもの・好きなものを見つけたら長く使いたいというタイプです。

長く使える丈夫なもの、というのが自分にとって一番大事なポイントかもしれません。

長く使える革小物は、大学入学の時に祖父がくれたお祝いで革の鞄を購入してからずっと好きです。

1つ買ったら10年は使い込むので、そんなに個数は持っていませんし、

好きなタイプがはっきりしているためなかなかお気に入りに出会うこともありません。

 

 

そんな中、システム手帳好きが高じて探し回った結果、最高と思われる革製システム手帳に出会いました。

北海道の鞄メーカー「鞄いたがき」のタンニンなめし革システム手帳です。

 

 

上にアップしたキャメルのミニ6サイズのシステム手帳は、2015年の春に購入しました。

(今は、もっと使いこんでるので角が丸くなり色も飴色に変化しています)

とても丈夫で、手仕事が際立つ優しいデザイン。手に取るだけでニンマリしてしまいます。

この手帳は、絵画教室立ち上げのあとに訪れた 試行錯誤の日々をしっかり支えてくれました。

 

 

その3年後、ミニ6サイズではなくバイブルサイズのシステム手帳が欲しくなり、

思い切って入手したのが上にアップしたブラウンのタイプです。

2018年の元旦に函館赤レンガ倉庫の「水芭蕉」で購入しました。

2018年の元日、仕事で函館ベイエリアに出ていた私は、自分へのお年玉のつもりで入手したのですが

結果的に このシステム手帳を手に入れてから人生が大きく変わりました。

スピリチュアルな意味ではなく、「いいものを持つのだから頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いてきたのです。

そしてその春に主人とお付き合いが始まり1年後に結婚して教室を移転。

現在は教室が成長してきたりとありがたいことが沢山ありました。

こうしたターニングポイントもあり「鞄いたがき」の製品はますます思い入れの深いものになりました。

 

現在も贈物や記念品もこちらでお世話になることが多く、「鞄いたがき」のファンです。

いたがきのタンニンなめし革の風合いが好きです。

 

2014年に購入したミニ6サイズのシステム手帳も、どんどん飴色のツヤが出てきて本当に可愛いです。

これまでも革作家の友人にオーダーしたバッグを11年、金沢の革メーカーの財布を8年使っていますが、

革小物は10年超えてからが好きな風合いになります。

 

 

主人は私以上に革への思い入れが深く、色々と教えてもらいながら革の良さを再確認しています。

 

愛用している革製品は国産のものも多く、革に厚みがあり縫製ふくめ堅牢でしっかりした作りが好きです。

生き物の体を使わせてもらう以上、一つ一つをずっと大事にしたいので持っている数は少ないですが

たまに革をクリームで磨くお手入れタイムは、まさに至福のひととき。

これからも、ゆっくり時間をともにしながら革を育てていきたいと思います。

 

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*このブログ時期は、以下のTweet内容を膨らませて書きました。

 

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