懐かしいよろず屋の思い出「いとうフーズ」横浜市緑区霧が丘のお店

 


(以下の内容は2016年に書いたブログ記事の再掲です。)

いわゆる、よろず屋。皆さんの町にはありますか?

最近、生まれ育った横浜の小さな街のことを思い出していました。

日々の暮らしに密着していたのが、「いとうフーズ」というお店でした。
酒屋さんみたいなんだけど、食品を中心にお菓子から日用品までが揃う個人経営のお店。
いわゆる、よろず屋さんです。

今はコンビニエンスストアやスーパーに代わられてしまったけれど、当時の私達の生活に必須のお店でした。

お店のレイアウトを思い出して走り書きしてみました。

この「いとうフーズ」は、既に閉店してしまいました。

ネットが隆盛になる直前くらいの時期の閉店だったため、検索をかけても出てこなくて、寂しいなあと。

何か記録に残したくて、こうしてブログに書いています。

以下、いとうフーズの思い出を箇条書きに。

☆昔は、タバコの自販機もビールの自販機もあって子どもでも買うことができた。

☆雑誌のラックには様々なマンガ雑誌が売られていて、私はここで「コジコジ」を初めて立ち読みした。

☆パンコーナーには山崎パン。

☆日本酒はレジ背面に並べられていた。

☆冷蔵庫で売られていたのは、ペットボトルではなく缶ジュース。「はちみつレモンスカッシュ」や「カルピスソーダ」が新発売されたときは感動した。

☆レジ上部には、お持たせ用のクッキー缶がディスプレイされていた。

☆駄菓子などもあり、指にはめてなめるタイプの飴やバナナチョコ、ヨーグレットなどが思い出される。

☆優しいおじさんとおばさん。

☆アイスコーナーには定番のおやつアイス。シャディ、アイスボックス、雪見だいふく、ジャイアントコーンなど。

☆朝10時から夜21時くらいまで開いていた。

☆店をたたんだあと、あらかじめ整体の資格をとっていたご主人は、近くに整体院を開業した。

☆息子さんが1人、娘さんが1人いた。

☆オレンジ色と白の日除け。

☆お店の並びには、肉屋・八百屋・電気屋・ラーメン屋・弁当屋・クリーニング屋。

☆夏場は昼食代でアイス2個を買っていた。

 

函館でよろず屋を見るたびに懐かしい「いとうフーズ」を思い出すのでした。

 

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