モレスキンでバレットジャーナルを始めます。まずは日付シールでスケジュールを確保。

 

モレスキンでバレットジャーナルを始めることにしました。

最近ずっとシステム手帳を使ってきましたが、今秋から生活が変わったのをきっかけに綴じ手帳でのバレットジャーナルを再開することにしました。

以前書いたバレットジャーナルについての記事はこちらです。

究極の手帳術・バレットジャーナルとは~「使える」手帳を自分でカスタムする方法

来年の手帳の中身が決まってきました。システム手帳バイブルサイズでバレットジャーナル、私の使い方

 

なぜモレスキンでバレットジャーナルなのか。

バレットジャーナル専用のノートも多数発売されている現在

なぜ、モレスキンでバレットジャーナルを作るのか?

その理由はずばり「ミーハー心」です。

モレスキンは文具の中でもかなり高額なノートブックです。かつてはピカソやゴッホが愛用していたという伝説のノートブックとして有名です。

しかし、現在は同じような性能でもっとお手頃なノートが沢山発売されています。

管理人はモレスキンの存在を知ってから20年ほど経ちますが、ブランド力に惹かれつつも購入することはありませんでした。

しかし、たまたま出会ってしまったのです。

50%オフのシールがついたモレスキンに。

モレスキンを使わなかった理由は、「ノートとしては高額だから」でした。

しかし、その理由が打ち消されてしまいました。

モレスキンが半額。どんなノートなのか、使ってみないと分かりません。ぜひ使いたい。

使うとしたら、どう使う?・・・バレットジャーナルを作りたい!

という完全なミーハー心から、このたびモレスキンでバレットジャーナルを再開することにしました。

勢いで始まったことが、予想を超えておもしろい展開になることを何度も経験してきました。ミーハー心には、時として人生を変える勢いが宿るのです。

 

購入品紹介・バレットジャーナルのセットアップ

こちらが今回購入したモレスキン(ハードカバー)と日付シール「カスタムダイアリーステッカー」です。

管理人は月間スケジュールとウィークリーが必須です。

これまで月間スケジュールは手書きで書いたり別の手帳を貼りつけたりしていましたが、

手書きは大変・かさばりたくない などの理由から、今回はシールにしてみます。

パッケージの裏側はこんなかんじです。

モレスキンには半額の金色シールが。

モレスキンの帯裏側と、ポケットの中に入っていたレリーフ。

そそりますね。

初モレスキンを開いてみました。

購入したのはブランク(無罫)タイプです。

「カスタムダイアリーステッカー」には、日付シールだけでなく手帳に貼りつけられる透明ポケットも付いています。至れり尽くせりです。

日付シールは、このように12枚入っています。

数字は自分で書き込むフリータイプを購入したので

モレスキンに貼り込んでから月と日を書いていきます。

また、マンスリーとウィークリーを一目で参照できるように

見開きの左にウィークリー、右にマンスリーを作りました。

 

このように、ほぼミーハー心と勢いで再開した綴じ手帳でのバレットジャーナル。

すでに数日間使用していますがとても快適です。

今後、使い込んでいくのが楽しみです。

 

手帳に関する記事はコチラにまとめてありますのでぜひご覧ください☺