とらえどころのない部分にこそ心臓がある

 

今年の管理人は 色々な出来事が重なり、
今までお会いしたことがない人とお話したり
今まで考えなかったことを考えたり
これまでやってこなかったことに着手したりしています。

そんな中で、周りの人と自分との違いがくっきり見えたり
当たり前だと思っていたことが
他の人にとっては当たり前ではなかったことに
気付いたりしています。

人間は 機械ではなく自然の一部ですから
あちこちに曖昧な部分があって、未知の部分もたくさんあって
本来 とらえどころのない存在だと思います。

たとえば、
甘いものが好きだけど黒砂糖の甘味はニガテだとか
野菜は何でも食べれるけれど里芋だけは食わず嫌いだとか

「Aなら当然Bじゃない?」と言われるようなことが
実際にはBにはならない。

そこが、人間の面白さであり、むずかしさであり、
心臓とも呼べる核心じゃないかなと思うのです。