『第32回函館西部地区バル街』に初参加しました|北海道旅行の目的にしたい最高のイベント

 

『第32回函館西部地区バル街』に初参加しました。

関東から道南に移住して8年、バル街のことはずっと気になっていましたが、開催日が仕事だったり、1人で参加する勇気が出なかったりで毎回見送り・・・

しかし今回、ついに初参加!

函館西部地区バル街オフィシャルウェブサイト

 

主人と一緒に 初バル街を堪能しました。

結論からいうと、地域住民が函館の街を楽しめるイベントとして

これ以上のものはありません。

さらに旅行者にとっても、北海道旅行の目的が この「バル街だけ」でも十分すぎる

すばらしいイベントだと感じました。

いくつものお店を巡りながら、

お店の中からも お店の外からも 函館の街や人を立体的に感じることができました。

「美味しいものを食べて満足」というだけでなく

自分でお店を選び、自分であちこちを巡るという行動そのものが

とても楽しくて充足感がありました。

 


 

第32回函館西部地区バル街 当日巡ったお店など♪

 

久留葉

お蕎麦屋さんのピンチョスが気になって、1番目はこちらに。

この魚は、鮎でした。いぶりがっこ入りのポテトサラダに鶏、やさしいけれどキリっとしたお味でした。

姉妹店である七飯町大中山にあるお蕎麦屋さん「序葉久(じょはっきゅう)」も素敵で美味しいです。

 

バルレストラン ラ・コンチャ

ふらっと歩きながら気になって入店。この2店目に訪れたお店が、函館バル街発祥のお店と知りました。お料理にボリュームがあり、温かい料理はアツアツで出てきました。

メニューもさることながら、お店のスタッフの方がとても素敵でした。わからないことを訪ねると、忙しい中でもしっかり教えてくださいました。

バル街のために関東から函館にいらっしゃった方にもお会いできました。

また普段営業の日にも行ってみたいです。

 

リストランテ ボンナターレ

開店したばかりのお店で、赤レンガ倉庫群のエリアでもチャペルがある建物に入っていることもあり 早めに行きましたが、既に行列でした。

パスタもドリンクも美味しかったですが、それ以上に素敵だったのは「このお店を盛り立てていくぞ!」というお店側の熱意。ゲーム要素があったり、フライヤーも一工夫されていたり、美しいドレス姿のスタッフさんがウェルカムフードを手渡してくれたり。

アミューズメント的な演出が楽しくて、ワクワクしました☺

 

Cafe&Deli MARUSEN

バル街常連のお知り合いから、「このお店には必ず行って!」とアドバイス頂いていたMARUSENさん。なんと自分で10種類のピンチョスをお皿に盛りつけるバイキングスタイル。

「おかわりは無しでお願いします」とありましたが、全種類とるとお皿からあふれるくらいのボリュームになりますので おかわりなんてそんな・・・と恐縮してしまいました。

ライブの生演奏を聴きながらいただくお料理も、肉・野菜・パン・スイーツなど様々な種類があってとても美味しく、楽しかったです。

 

五島軒本店

色々な思い出のある五島軒本店には最後にうかがいました。

普段1500円~2000円くらいするカレー(この日はイギリスカレー)とはこだてワインがバルメニューに。通常よりは小さくても、しっかりお腹にたまるボリュームでした。

何より五島軒の歴史を感じる大広間で、ビッグバンドを聴きながらいただけるのが素敵でした。


 

早い時間からスタートしたので、5店舗めぐり終えて帰宅するときにも 空はまだ明るさが残っていました。

またぜひ参加したいです。

お店・運営の皆さま、当日お会いできた皆さま

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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