1冊のシステム手帳で複数案件を管理する~10種類の情報を記録し新生活スタート【手帳の使い方】

 

1冊のシステム手帳で複数案件を管理しながら、新生活をスタートしたという【手帳の使い方】体験談です。

管理人にとってこの春~夏は人生のターニングポイントでしたが
システム手帳を使って乗り切ることができました。

(ここには書きませんが、このたびは たくさんの方にお世話になりました!
ありがとうございました!!)

自分が動くぶんの情報だけでも許容範囲をはるかに超えたこの時期、
システム手帳ががっちり管理してくれたお陰で、こなせたことばかりでした。

 


 

ターニングポイントの時期に1冊のシステム手帳で管理していた内容は以下になります。

・絵画教室運営

・教室の生徒さん展覧会

・自分の絵画個展開催

・オリジナル漫画イラスト集制作

・サイト/ブログ/SNS管理

・漫画受注制作

・新生活準備

・不動産関係

・役所関係

・引っ越し

ひとつずつの案件を振り返りながら、システム手帳の使い方を書いていきます。

 


 

・絵画教室運営

開講して5年目となる絵画教室の、毎日の仕事(タスク)をマンスリーとウィークリーで管理しています。
授業内容・事務作業・資材買い出しのメモなど。

また仕事の目標や理想、業務の流れ、今後の展開なども毎日確認したり書きだしたりしています。

 

・教室の生徒さん展覧会

絵画教室に通ってくださる生徒さんの作品展を画廊で開催しました。
展覧会タイトルやキャッチコピーはシステム手帳の専用ページに書きながら考えました。
宣伝や仕込みなど準備のスケジュールをマンスリーページで立てて、
ウィークリーページで毎日のタスクを確認しました。
また、作品ねキャプションを制作する際には作者名とタイトルの記録を専用ページに。
セッティング作業では50点以上の作品を番号をつけて確認したり展示レイアウトを描いたりするのもシステム手帳で行っていました。

展覧会期間は毎日会場に在廊していたので その日いらしたお客様から伺った内容なども専用ページにメモしていました。

・自分の絵画個展開催

個展に出す作品の制作は、毎日仕事前1時間~2時間ほどで行っていました。その日描く絵を決めていてもなかなか予定通りにはいかないので、ウィークリーページには1週間ごとの制作目標を書いて1日単位ではなく1週間単位で管理していました。
宣伝・取材などで文章や言葉を考えたりする際には専用ページを使っていました。

・オリジナル漫画イラスト集制作

昔描いた短編漫画とイラストに、新作漫画を描き足して印刷所に入稿。90ページほどの漫画本を制作していました。
ページ数の確認、印刷代金の検討など、数字で記録することが大切だったので手帳はマストアイテムでした。

・サイト/ブログ/SNS管理

Webサービスの更新やアップデートについての操作メモ、またどのタイミングでどんな内容を発信するかも書いておかないと忘れてしまうので、ネット関係を動かす際も アナログ手帳が活躍しています。

・漫画受注制作

単発でお仕事漫画のオーダーを頂いたのでネーム~仕上げまで1ヶ月ほどで漫画を仕上げました。
主にマンスリーページで毎週の締め切りを確認してからウィークリーページに毎日やる作業を落とし込み、出来たらチェックしていくという使い方をしていました。
また、いつでもどこでも参照できるよう案件内容はプリントアウトしてシステム手帳に挟み込んで保管していました。

 

・新生活準備

捨てるもの・購入するものや「こんな情報があるよ!」と人から教えてもらった内容などを書きとめるページを作っていました。
助成金や届け出に関することは新聞記事を切り抜いて貼ったりして、役に立ちそうな情報を集めました。

 

・不動産関係

今回1番慎重に扱っていた情報は、なんといっても新居に関する不動産関係の記録です。
仲介業者や不動産担当者と会うたびに色々な話がでるので、解らないことは後から自分で再確認しながら進めていました。
話の内容をできるだけメモしていたのが本当に良かったです。
不動産業者によって、仲介業者によって、地域や契約内容によって 不動産関係の情報は大きく変わることがわかりました。
この不動産関係のメモページは十数ページにもなり、いつも手許に情報があるのは心強かったです。

 

・役所関係

生活が大きく変わるときに、まず必要なのは役場での手続きです。
転出・転入・入籍・・・・保険や年金、免許証、などなど うっかり忘れたら大変なことばかりなので
とにかく手帳に書いて何回も確認をしていました。

・引っ越し

今回は業者など頼まずに自力で引っ越し作業をしました。
管理人の持ち物でイチバン多いのが紙類で、書籍・漫画・ノート・作品・資料など・・・
引っ越し作業でた見つかった紙類は、出来るだけ捨てないようにまとめて
システム手帳に梱包先を書いておきました。

 


 

そんなこんなで

10種類のあれこれをこなすために
システム手帳を使い込んでいました。

 

あらゆる情報を一元化できる安心感が素晴らしいです。

もう他の手帳にもどれないほど、システム手帳は便利ですし

なにより安心感があります☺ね!

 

がんばってくれた「鞄のいたがき」のシステム手帳!