【東京でキラキラする!?】自力で単身東京に移住したい⇒1か月10万円の生活費を確保しよう。

17 7月 2019

東京でキラキラしたい人へ。

自力で単身東京に移住したい場合、最低でも1か月10万円の生活費を確保しよう。という内容で記事を書いていきます。

 

  1. 「東京に行くってどんな感じ?」
  2. 「東京に行ってみないとわからない!」
  3. 「まずは1か月10万円から!」
  4. 「東京がどんなところなのか、決めるのは自分自身!」

 


1・「東京に行くってどんな感じ?」

キラキラしたい。

東京に行けばキラキラできる。と思えるなら、自力で東京に行きましょう。

実際に、自分が思うキラキラをやってみましょう。

管理人もアラフォーになり、でもまだ東京・横浜で過ごした10代20代をよく覚えているので

このタイミングで書けることを書こうと思いました。

 


2・「東京に行ってみないとわからない!」

現在地方に住んでいる方で

地方での生活に不満があり「東京に行けばもっといい人生が送れるのに・・」と考えている方は一定数いるかもしれません。

その考え方は、正しいも正しくないもありません。正直に思っていることですし、自分の思いをジャッジしないのが一番大事なことです。否定から夢は生まれません。

悶々としているよりは、実際に動いてこの目で確かめてきましょう。

きっと、東京での理想的な生活というものを思い描いているはずですので

そんな生活を手に入れるために行動を起こしましょう!

 


3・「まずは1か月10万円から!」

東京での生活に向けて準備することといえば

まず、「衣食住」です。イコール生活費です。お金があればなんとかなります。

管理人が東京・横浜で一人暮らしをしていた時期の出費を考えると、

1か月で最低10万円が必要です(本当に最低限の生活資金です)。

女性1人暮らし、最低限の生活として

当時の1か月10万円の内訳を見てみます。


家賃:3~4万円(ワンルームで築30年以上、都心まで電車で30分~)

食費:2万円(外食ほぼなし)

光熱費:1万円(電気・水道・ガス)

通信費:4000円(当時はPHSとセットのインターネットサービスに加入)

交通費:6000円程度(車は当然持てないので、どこかへ行くなら公共交通機関と徒歩)

雑費:残りでなんとかする!


 

いかがですか?この範囲内でなんとか生活することは可能です。

管理人は実際に20代、この生活費でやりくりしていました。

ご覧いただければわかるように、お酒・タバコ・レジャー費はゼロ設定です。

 

*また、この範囲内だとTVやインスタグラム等でタレントさんやインフルエンサーさんがしているような生活はほぼ無理です。あの方達は、一回のお買いものでこのくらい使います。それがお仕事だからです。決して理想をそこに置いてはいけないと思います。

 

もし貯金が出来るなら

東京で生活したい期間(月単位)×10万円で貯めてからいくのもいいかもしれません。

 


4・「東京がどんなところなのか、決めるのは自分自身!」

横浜・東京・北海道の道南に暮らした管理人がいえることは

「自分にとっての東京を見極める」のが大事ではないかな、ということです。

「東京なんてたいしたことない」と言う人もいます。

「東京でないと生きられない」と言う人もいます。

「住むところなんてどこでもいい、要は自分自身」と言う人もいます。

全部本当のことで、間違っているとか正しいとかはありません。

ちなみに管理人は、函館大好き・北海道ラブで、「還暦すぎたら北海道に移住するぞ❤」と思っていたのが30年くらい早く北海道に移住できたという人なので

東京にはもう住めないけれど、「勉強や遊びに行くなら東京は楽しいな」と思っています。

とりあえず、自分が納得することが一番大事です。

 

思い切って東京に行きたい人へ、

もし行くなら最低でも1か月10万円はかかりますよ、という内容でした。

月10万円の生活費をどう工面していくかについて、一例をあげています。こちらの記事もお読みください。

関東から北国への移住②移住前に全国チェーン店のバイトをするといい理由8つ