令和時代「理想の働きかた」を考えてみた。

 

「好きなことを仕事に!」っていう言葉。

平成の合言葉みたいだった部分もありますね。

管理人は好きなことを仕事にしていますが、

「好きなことを仕事にする」=「好きなことをやるだけのお仕事」では、当然ありません。

好きなことのために、出来ないことも苦手なこともイヤなこともやるのが「好きなことを仕事にする」ということです。

まずこのことが身に染みて分かっていないと、お仕事にならないと思います。

 


 

そして令和時代になり、これからの「理想の働きかた」について・・・

1秒くらい考えてすぐに浮かんだ言葉が

「自分で発注した仕事を自分で受注する」

でした。これは、二十代からずっと思っていたことなんですが

自分が発注した仕事を自分で受注して、収入になるのが一番最強だなと。

 

とくに制作系の仕事は、下請けの作業がほとんどです。

誰かに手を動かしてもらわないと作れない。だから発注する。

誰かに販売してもらわないと売れない。だから受注する。

でも、自分で発注して、自分で受注して、仕事全体を管理できるのなら

それが最強じゃないかなと。

 

そう考えると 収入を得る方法を自分で組み立てて 

コンテンツを作って 発信するのを繰り返して収入につないでいく

 

BLOGやネット通販などはまさに「理想」そのものです。

ただ その仕組みを作って 稼働できるところまで持って行くのは

けっこう 骨の折れる作業かもしれませんが・・・