ブログ・Twitter・YouTubeは、オヤツ的な存在。ウェブ発信を暮らしに組み込んでよかったこと。

26 11月 2019

 

1・ウェブ発信はオヤツ的存在。

このブログ『白い紙』は、1日に数百名ほどの方が読んでくださるようになりました。

1か月に1~2本の動画をアップしているYouTubeチャンネルは2070名ほどの登録数となり、

Twitterは(1日1回つぶやくくらいの頻度ですが)460名ほどの方からフォローして頂くようになりました。

ブログ・YouTube・SNS。管理人は どれも趣味で続けてきています。

でも、お仕事にも大いに役に立っています。

これらのウェブ発信をしていなければ 現在のお仕事も生活も成り立たなかったと思います。

ウェブ発信は管理人にとって、主食ではありませんが いってみれば「オヤツ的な存在」です。

今日はその理由を書いていきます。

 


 

2・パソコン作業・発信作業が苦ではなくなった。

ウェブで発信をする場合、意外にやることが沢山あります。

画像を作成したり、情報を調べたり、文章を打ったり、ネタを考えたり。

自分ではマメだとは思いませんが、少なくともこれらの作業を毎日 年単位で続けてきたことになります。

さらに、情報発信をするという点では いっぱい失敗もしています。

間違った情報やネガティブなことを発信してしまったり、エラーが起きたり、システム面でのトラブルなど。

これらの作業を通して パソコン作業・発信作業に慣れることが出来ました。

 





 

3・自分や仕事を客観的に見るキッカケになった。

ウェブ発信では、反応がダイレクトに数字に反映されます。

アップしてすぐに「この内容って興味をもつ人が多いんだな」とか

「あんまり好きな人がいない話題なんだな」といった判断がしやすいのです。

もちろん、それが全てではありませんが、ひとつの基準になります。

管理人の場合は、YouTubeでアップした「絵の描き方動画」への反響が大きかったので

そこから、絵画教室という現在のお仕事へ 舵を切りました。

自分では分からないことを、ウェブ発信の反応やコメントが気づかせてくれることも よくあります。

 


 

4・発信は単純に楽しい。自分へのご褒美的な趣味になっている。

この記事を書いている今が、まさに「オヤツ的ウェブ発信」の時間帯になります。

お仕事時間が始まる前や、お仕事が終わったあとの自由時間。

出かけるほどの時間はないけれど、何かリフレッシュしたい時に、ブログを書いたりSNSをのぞいたりしています。

絶対にやらないと生きていけない!というわけではありませんが

オヤツみたいに「あれば嬉しいし息抜きになる」存在。

それが、管理人にとってのウェブ発信なのです。





 

5・宣伝・告知が自力でもできる。

これは、ウェブ発信をしている上で最大の恩恵かもしれません。

展示やイベントなどの告知が、自分でもある程度できるのは 素晴らしいことです。

展示やイベントがあるたびに、メディアなどに告知をして取材・掲載の依頼をしていますが

もちろんすべて受けて頂けるわけではありませんし 掲載内容も媒体次第となってきます。

でも、自分で少しでもウェブ発信が出来ていれば

自分の手で直接、情報をお届けすることが可能なのです。

この点、本当に助かっていますし有り難いです。

 


 

このように、管理人は ウェブ発信はデメリットよりもメリットのほうが圧倒的に多い趣味だ感じています。

今後も、バランスのとれる範囲で オヤツ的位置づけの趣味として

ウェブ発信を楽しんでいきたいです。