ピエール瀧さんの逮捕について思うこと。思い入れを強く持つことが悲しい時代になった。

 

「大好きなものがある」ということは、「すごく傷つくこともある」、ということです。

今回ピエール瀧さんが薬物使用で逮捕された件では、

出演作品や音源が 自粛という名のもとに葬られようとしています。

あちこちで激しい論調でやりとりされている今回の事件。

管理人は、ピエール瀧さんは好きだったけれど

音楽活動を追いかけていたわけでもなく

出演作品をコンプリートしているわけでもないので、

正直なところ 見解が持てる状態ではありません。

 

 

それでも、ピエール瀧さんの生み出す様々な表現や作品が好きな人たちは大勢いて

それぞれの立場から それぞれの思いを抱きつつ、状況を見守っているのでしょう。

 

「大好きなものがある」ということは、「すごく傷つくこともある」、ということです。

ピエール瀧さんのことを知らない人なら、今回の逮捕また作品自粛についても

あまり意見は出ないと思います。

でも、好きな人にとっては 社会の根底から改善しなければ乗り越えられないような

大事件です。

「思い入れを強く持つことが悲しい時代になった」と思うのは、こんな時です。

現在はSNSがあるので

あちこち無関係なところから 批判や議論の言葉が沸き上がってきたりして

緊張状態のまま 様々な情報を受け止めなければなりません。

 

思い入れや好きなものは、好きになりすぎると

いつか自分が傷つく原因になるかもしれません。

それでも、好きなものがあるからこそ人生が自分らしくなっていくのは事実です

 

現在、ピエール瀧さんと、関係者と、ファンの方達にしか味わえないことが沢山起こっているはずです。

その動きを見つめながら、とくにファンではない管理人は考えていました。

自分の立ち位置や意見など 固めようがないものに関しては、

大声をあげずそのままでいいかな、と。

 

 

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