関東から北国への移住④「移住先で心の拠り所をどうやって見つけるか」

 

突然ですが、管理人はお酒があまり得意ではないので、宴席で人と仲良くなることはほとんどありません。

飲み会にほぼ参加しないからです。

一時期、お酒を出す和食のお店で働いたこともあり お酒の席の素晴らしさは 内からも外からも見てはいるのですが、自分では難しいのです。

ですので、移住する前も移住してからも、

日中の仕事・作家活動を通して誰かと知り合いになることがほとんどでした。

また、遊びに関しても基本的に「遊ぶ」=「1人で散策すること」なので

やっぱり仕事・作家活動を通して人と知り合うことが大半になってきます。

となると、友達も出来ないし知り合いも出来ないし、さびしいんじゃないか?と思われそうですが・・・

まったくさびしくありません。

それは、移住先でも「心のよりどころ」を見つけることが出来たからです。

 


 

2011年の震災をきっかけに、神奈川県横浜市から北海道の函館市近郊・七飯町へ移住してもうすぐ8年。現在 自営業者(絵描き/教室運営)である管理人が 関東から北海道へ移住した経験をもとに不定期で書いていきます。

第4回目の内容は「移住先で 心の拠り所をどうやって見つけるか」です。

 

【記事を書いている理由と根拠】

  • 移住のリアルな1例を発信したい。~自治体などによる人口を増やす/事業を運営する目的の情報ではなく、リアルに1個人が試行錯誤した内容も参考にしてほしいから。
  • 移住に限らず、これから新しい生活をしたいという人と情報交換をしたいから(お気軽にコメントをください)。
  • この記事を書いている管理人自身、30代のスタートとともに北海道移住を実行。同世代のリアルな移住経験を知ってほしいから。
  • 移住から8年が経ち、今ならある程度 移住についてまとまった内容が書けると思ったから。

 


 

結論から言いますと、

「心の拠り所」となるのは 「自分も周りも好きなこと」です。

とくに新天地では、

自分自身が大好きで、また自分の周りの人たちも大好きなことを見つけられれば

それが、そのまま「心の拠り所」になります。

 

どう考えても、管理人が30代スタートとともに関東から北海道へ移住してきて、自営業者になって

細々ながらも生活できるようになったのは函館・七飯近郊の人々のおかげとしか言いようがありません。

フリーランスで独立して生きていけるのか?という話題が近年多いですが

応援してくれる人がいれば出来ます。

自分でも肝に銘じているのは、

応援してくれる人のほうが 応援してもらっている自分よりも、ずっと深く細かく、色々見えている ということです。

そして、自分だけが応援してもらえたのではなく、応援してくれる人というのは 色んな人・もの・ことを応援しています。

その恩恵に気付いて、その心を実らせようと動くこと が大事になってきます。

管理人自身、まだ 今後どういう形で恩を返せるのかは分かりませんが、

移住後 数年かけて気付いたことがあります。

それは

応援してくれる人達が愛しているもので、私自身も大好きなものを大切にすること。

たとえば管理人の場合は

この函館や七飯、また美術などにとって

いいことが出来たらいいのではないか、と。

 

管理人が運営しているYouTubeチャンネルには函館を離れた方達からコメントを頂くことも増えてきています。

今後も 少しでも、この土地とほかの土地をつなぐ活動ができればと願いつつ、

できる範囲で動いていきたいです。

 

 

(以上の内容は、Twitterへの投稿に加筆したものです。)

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

お酒も飲めず、遊びの場にも参加しない管理人でも

移住先で「心の拠り所」となるものを見つけることができました。

これもひとえに、周りの方からの応援のおかげです

 

そして、応援というのは する側ではなく

頂く側がどう受け止めて 動くかが大事になってくると思います。

管理人の場合は、自分自身の活動として

移住先の土地と、ほかの土地を繋げるような発信を心がけています。

応援して頂くからには、

自分でもちゃんと恩返しをしていくことが大事になってきます。

 

人と繋がり、応援してもらい、恩返しをしていく中では

「自分も周りも好きなこと」のために活動していく ことがいいのではないでしょうか。

それこそが、移住後に自分自身の心の拠り所になるはずです。

 

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