「日記」間違い電話で自分の視野がせまくなっていることに気づいた件。

 

先日、間違い電話をかけてしまいました。

控えていた携帯電話の番号を1文字間違えていたらしく、知らないお相手に繋がってしまい

(いつもと声が違うな・・・)と思って

「○○さんのお電話ですか?」と聞いたら

「いいえ、違います」と返ってきました。

 


 

間違い電話であることを告げて謝り、電話を切ったあとに私がイメージしたのは

自分が住んでいる道南地方の誰かに間違い電話がつながった、というイメージ。

 

でも、後から「あれ?それはおかしいぞ」と思いなおしました。

だって、かけた番号は携帯電話です。

道南地方である確率のほうが低いはず。

日本全国、どこかの誰かに繋がったはずです。沖縄県かもしれないし小笠原諸島かもしれない。もしかしたら海外の誰かの電話だったのかもしれません。

 


 

視野というか、世間が狭くなってくると

色々なことが起きても、すべて自分の身近な事として認識してしまいます。

たとえば、外国のスパをTV番組で見ながら「近所の○○温泉と同じ」と認識したり

オリンピック選手が日常的にやっている基礎トレを知って「私のほうが上手い」と認識したり

自分の周辺事情で物事を処理してしてしまう のではないでしょうか。

 

普段、変化の少ない日常を送っているとはいえ

これはマズイな~と気付いた次第です。

 

 

視野を広くもとう。

世間の大きさを忘れるな。

そう自分に言い聞かせている今日この頃なのでした。

 

 

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