子ども時代からの疑問~「同年代」に視線がいくのはどうして?大勢人がいても同年代だけ気になる現象

 

 

あれは保育園時代、たぶん5歳くらいのこと。

私は保育園から家に帰る途中でした。

近所にあった「石の公園」と呼ばれている公園を通り過ぎるときに

同い年くらいの、知らない子どもたちが2~3人遊んでいる姿を見て、思いました。

「ほかにも大人や子どもがいっぱいいるのに、なんで私はあの子たちを見ているんだろう?」と。

 

その後、小学校に入学してからも 同じようなことが何度もありました。

色んな年代の人が道を歩いているのに、なぜか 私はいつも 同年代くらいの子どもたちに注目しているのです。

自分でも、それに気づいていたのでいっそう不思議でした。

 

「同い年くらいの子どもが目立って見えるのはなんでだろう?私がもっと大きくなってからもそうなのかな?」

 

そうです。たくさんの人が歩いている場所にいても

小学校3年生のときには、同じくらいの年ごろの子どもがいると気になりました。

小学校5年生くらいのときには、おなじ小5くらいの年代の子どもが気になりました。

 

「やっぱり私は、同じ年代が気になっているみたい。

でもこれは、自分で気にしている自覚がほとんどない状態だな。なんなんだろう?」

 

「ひとつでも多く 同年代の情報を得よう」という

集団行動からくる本能の表れだったのでしょうか?

 

・・・今もって謎のままですが、

同じくらいの年代につい注目してしまう というのは、20代に入ってからほとんどなくなりました。

子ども時代特有の、何かだったのでしょうか。

 

ひとつ、良かった点をあげるとすれば

子ども時代に「気になる子ども」の対象年齢が自分の年齢とぴったり重なること

に気付いたのをキッカケに、自分を客観的に見るようになった気がします。

 

自分の内側から、自分の外側を察している・・・ そんな感じでしょうか。

だからどう、というわけではないのですが

幼少期からの謎を、なんとなくブログに書いてみました。

 

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