函館・七飯ではすでに秋の気配。北国の夏にクーラーは必要?

8月上旬。

夜間も連日30℃を超える土地で 30年近く暮らした 私にとって

すでに20℃以下になっている北海道(道南地方)・・・信じられません。

すんごく涼しいです。寒いくらいです。昨日も今日も、長ソデに、上着まで羽織りました。

 

私は北海道に移住してから、クーラーも扇風機も買っていません。

冬は暖房器具がないと生きていけない土地ですが

夏の暑さについては、そこまで対策しなくても なんとかなる・・・気がしてきました。

窓を開けて風通しをよくしたり

寝苦しい夜には アイスノンを枕にのせたり

水シャワーで涼んだり・・・

暑すぎて眠れないほどの夜は、1年のうち3日あるかないかです。

日中、30℃超えで体中がべたつくほどの暑さも、トータルで1週間あるかないか。

だから、寒さ対策こそすれ 暑さ対策については「しのごうと思えばしのげる」と思ってきました。

 


 

ただ、猛暑のために 全国各地で熱中症による被害が相次ぎ

とくに幼いお子さんやご年配の方にとっては過酷な環境であることを考えると

北海道だからといって

「ただ耐える」というのはキケンだなあと思いました。

 

年間をとおして涼しいからこそ

短期間の猛暑には対応しきれないということもあります。

 

「たった1週間のために クーラーは必要ない!」というのではなく

「1週間のクーラー運転で 命が助かるなら!」ということです。

 

私は、クーラー・扇風機などの冷房器具は、北海道でも必要だと思います。

快適さのためだけではなく、生命を守る保険として。

 

私自身、北海道に移住して7年ともなれば

もう、関東の酷暑と北海道の夏を比べることじたいがナンセンスだと思うようになりました。

というわけで、

惜しまずにクーラーをつけるべきです。

 

酷暑がたった数日間であったとしても・・・

命や健康にはかえられません。

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