「Olive」「MCシスター」「Soup」ファッション雑誌の思い出&雑誌の対象年齢と、付録につられた「大人のおしゃれ手帖」

 

スマホでほとんどの情報を得られるようになった 今日この頃。

ネット(携帯・スマホ)がない時期に10代を送った私は、

当時 毎月なにかしらの雑誌を購入して色々な情報を得ていました。

 


 

お気に入りだった雑誌は、今はなき「Olive」「MCシスター」「Soup」など。

 

「Soup」は、創刊号がデビュー直後の土屋アンナ(まだ黒髪ショートカットでナチュラルテイストでした)で、「すごいモデルさんが出てきたな~」と思ったのを覚えています。カジュアル系の雑誌でしたが、着崩すだけではなくてどこかにキレイな部分を残したスタイリングが多かった印象です。

紙媒体での刊行は終了しましたが、現在はオンライン雑誌として続いています。

 

「MCシスター」は、海外の【ふつうの女の子たち】をスナップしたファッションスナップが楽しみでした。特にブランドものを着ているわけでもなく、ふつうに古着を着崩したり、サンリオのアイテムを投入していたり、自分で髪を切ったりしちゃってる街角の女の子たちが登場していて

インタビューでも、ファッションのことだけでなく学校でのこととか、仕事のこととか、他愛ないおしゃべりが収録されているのが素敵でした。

 

「Olive」は、もはや伝説のファッション雑誌ですよね。。ペラペラの紙質で薄かったのに、あの薄さも印刷もぜんぶが可愛く見えてしまうくらいのオーラがありましたね。

起用されているモデルさんも、ファニーフェイスな感じの個性的な可愛さがあるモデルさんばかりで、お金にモノをいわせるのではなくて自分の手や知恵や足をつかって工夫したおしゃれを提案していました。

私が特に好きだったのは、古着屋めぐりのルポ。全国のおもしろい古着屋が載っていて、その特集はスクラップしているのでたまに読み返します。

 


 

10代はそんな感じでファッション雑誌を楽しんでいたのですが

20代になると、ちょっと傾向が変わってきました。

自分の世代より1つ上くらいのファッション雑誌を見ることが多くなったのです。

ファッション雑誌に登場するモデルさんは、雑誌の対象年齢より1つ若い世代を使うことが多いことに気付き、

自分の世代ジャストの情報だと若いモデルさんに軸を置いて見ることになる気がして、。

 

だんだん、年齢とともに変化していく自分に気付きはじめた時期でもありました。

 

また、20代にはインターネットが普及してきて

リアルな世代の情報はネットでも拾えるようになってきました。

美しく作りこまれた情報よりも、道端で、街頭で、どんな人たちがどんな格好をしているのか。

そんなファッションスナップをBLOGで発信するクリエイターが増えてきた時期でもあります。

特に好きだったのは、

シトウレイさんの『Style from TOKYO』⇒LINK

今も大好きなファッションブログです。

 

また、じっくり読める紙媒体の雑誌では、素敵な上の世代を見たいというのもあります。

何度も読み返しながら、先行きの楽しみを色々想像するのが好きです。

余談になりますが、私のファッションアイコンは 写真家の笹本恒子さん。97歳の時の著書「97歳の幸福論」で披露されている、何気ないおしゃれがとても素敵です。

 


 

・・・というわけで

私は、最近ファッション雑誌はほとんど買わないのですが、

「大人のおしゃれ手帖」6月号は、山本浩未さん監修の付録がすごすぎて つい買ってしまいました😂 ・・・。

 

 

 

艶消しの白いパッケージ、十分な長さのある多機能クレヨン3本に大きな鏡のついた4色パレット。

 

 

クレヨンを繰り出してみました。もっと短いと思っていたけど、そうとうな長さのある芯です。びっくり。

 

 

また、「大人のおしゃれ手帖」では

高橋マリ子さん、はなさん、Anneさん等10代から好きなモデルさんたちが登場していて、調理系やインテリアなどの記事も充実で、900円って。。

 

コスメ1つ1000円相当してもよさそうな出来栄えなのに、びっくりです。

雑誌は1冊ゲットすると 隅から隅まで読むので、大量買いはしませんが

また、惹かれた雑誌は買ってみようと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です