【美容雑談】ノーファンデ

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では、今日から夏ですね。

女性としては メイク崩れが気になる湿度・温度になってきました。

 

・・・などと書いておきながら、私自身は あまりメイク崩れは気にしていません。

関東地方から北海道に来て、まず驚いたのは湿度の低さ。真夏でもカラっとしていて、

関東地方のように 蒸すほど暑い日は年に数日あるかないか、といったところです。

メイクが流れてしまうほどの汗はほとんどかきません。この点も、北海道は過ごしやすいな~と思います。

 


 

私自身は20代半ばでファンデーションをやめたので

化粧崩れが気になるほど そもそも落ちるものがないのです。

これも、メイク崩れが気にならない理由のひとつです。

 

ただ、この年齢なので 顔に全く何もつけていないわけではないのですが

「ファンデーション」というものはここ10年以上、(特別な時をのぞいては)使っていません。

 

・・・女性のメイクに関する話ってとても難しくて

何がいいとかわるいとか、そういうのは本当に個人個人のものですし

食べ物の好みやお洒落のポリシーと同じで その人自身の思い入れや願望と直結した話題です。

ですから、私は普段からメイクについての話題は避けるようにしています。

 


 

ただ、化粧品を「顔に絵を描く画材」としてとらえると・・

このブログは画材関係の記事も多いので、

ちょっと書いてみようかなと、思いました。

 

 

ファンデーションは、「画材でいうところの下地剤」だと思います。

アクリル絵の具ではジェッソとか、モデリングペースト。

絵を描く前の、キャンバスや紙に塗りこんで色や質感を統一するもの・・・いわゆる「ベース」ですね。

 

このベースとしての役割は、

・色ムラやシミなどを隠して均一な表面にする。

・ツヤや立体感などのメイク効果を出す。

・日焼けなど外からのダメージを防ぐ。

・あとから重ねる色モノなどのつき・もちを良くする。

などが挙げられると思います。

 


 

これらの「ベースとしての役割」は、メイクを日常的にしている女性にとっては とても重要ですよね。

しかし、これらの役割を担うアイテムや方法が「ファンデーション以外にある」のだとしたら

ファンデーションを塗らなくてもいい、のではないでしょうか、。

 

 

そういう観点から、自分の生活習慣を見直していくなかで

もともと肌が弱くて 化粧品をできるだけ使いたくなかった私は、ファンデーションを塗らない方向へ進んできました。

 

 

人それぞれ、いろいろな観点から 自身のメイクアップを考えて実践されていると思います。

今日は、その中から

「ベースメイク」としてのファンデーションを塗らないことについて 取り上げてみました。

 

(結論や、オススメアイテムや方法のシェアなどはしないでおきます。ノーメイク・ノーファンデーションを普及するのが目的ではないからです。)

 

このあと、いくつかの「ノーメイク」「ノーファンデーション」に関する動画を貼っていきます。

メイクアップには 人それぞれ 色々な考え方や方法があって、とても面白いですね☺!

 


 

【私がメイクをしない理由】

 

 

【Women Go Without Makeup For A Day 】

 

【2ヶ月間ノーメイクで頑張った結果発表!! LNH Show Episode #110   】

 

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