北海道に移住してからのふり返り記事ガス抜き ~良いことばかり記している理由~

 

さいきんシリーズで書いている、北海道に移住した2011年から今年までの振り返り記事について。

・・・我ながら、「いいことばっかりを書いているなあw」と思っているので

ガス抜きもかねて今日の記事を書きます。

 


 

「マイナスな経験やつらかった記憶は、あとから自分の手で「お片付け」してしまう。」

 

私はこれが、結局は一番いい相殺方法だと思うのです。

 

生きていれば色々あります。

私は自分自身がマイナス思考気味だと自覚しています。

10代20代は今より物事を知らなかったし、気性があらかったので、泣いてばかりだった時期もありました。

北海道に移住してきた当初から教室開講の準備期間も、

ストレスで激痩せしたり、別人といわれるくらい表情が暗くなったりと、色々ありました。

 

でも、「人間は忘れることが出来る」ので。

いいことだけ覚えていて、イヤなことは出来るだけ忘れるようにしていけば

そのうち記憶は薄れていくものです。

 

 

あとは、マイナスな体験をプラスに変えるように行動していくこと。

・・・最近つくづく思うのは、とりあえずは「行動ありき」だということ。

 

行動をするのはラクじゃありません。自分から動くことで、大変な思いをします。

うまくいかなかったり、準備がムダになったり、疲れたり、コストがかかりすぎたり、いろいろ。

 

でも、行動を始めてしまえば

行動に伴う「大変なこと」に気をとられて

もともとあったはずの マイナスな体験の記憶が、薄れていく のです。

これが、私にとってのお片付けの方法です。

目の前に 取り組まないとならない課題やら問題やらが出て来ると

数年前とか、十数年前とかのアレコレにはとりあえず 今は構っていられません。

そして動いているうちに現実が変わっている。物事が進んでいる。

はっきりいって、ラッキーです。

 

 


 

北海道に移住してきて今年で7年目。

いろいろあった7年のまとめを記しておきたくて 1年ずつブログ記事にまとめています。

記事には、良かったこと・嬉しかったこと・面白かったことだけを書いています。

 

つらかったことを書いたら、それを書くときに 当時のつらい記憶を思い出すし

ブログを読み返すたびに思い出すし、読んでくださった人にも伝染させてしまうかもしれないし。

単純に、いいことがいっこもないな~と思いました。

 

だから

妙にいいことばっかりで能天気な内容のブログになろうとも

まずは自分自身のために

 北海道に来てからの7年間はめっちゃいい時間だったと記しておきたい。

 

ついでに、

私が生まれてからこの年までの30数年間も、そうとういい人生だったと記しておきたい。

 

私のことを少し知る人は、「無茶いわないでw」と思われるかもしれませんが・・・

10代20代の若い娘さんが 悲観にくれて涙するのはちょっと絵にもなるけど

私くらいになったら、自分自身に腹をくくらなきゃと思うのです。

生きてさえいれば。ついでに、元気でさえいれば。

 

あったことを「無かったこと」にはできないけど

あとから「良かったこと」にすることは出来る。

 


 

こんな理由から、

またしばらく 能天気で良いことがいっぱいの

北海道移住から7年の記録記事を書いていきます。

今日は、自分に向けてのガス抜き的な記事でした。

 

 

 


 

 

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