peeps hakodate vol.53 一度きりの『煙草』特集。ちょっとすごいみたいです。

 

毎月10日のお楽しみ、函館発のフリーマガジン「peeps hakodate」発行日です。

私は本日お仕事がお休みでしたので、朝いちでゲットできました*

 

 

なんてさわやかな表紙デザイン!

私は今回の表紙、今までの「peeps hakodate」の中で1番好きかもしれません。

煙草そのものの美しさ、喫煙の所作の美しさ。とってもいいですね・・・。

 


 

煙草特集かあーーーーーーー

煙草の特集は、荒れる荒れると噂になっていましたが

実際、これは・・・荒れているのでしょうか?

 

煙草の話題となると、愛煙家と嫌煙家の間では

けっこうな確執が生まれる場合もありますよね。でも、もうこれはどうしようもない事だと思います。

好きな人は好きなのだし、受け入れられない人は受け入れられない。

嗜好品としてだけの問題ではなくて、ぜんそくやアレルギーなど体質的につらい場合も多いですよね。とにかくデリケートな問題だと思います。

 


 

ヘビーな話は出来ないので

私のおばかな過去をさらすことにします。

 

初めて吸った煙草は、今はなきチェリー

 

完全に、パケ買いです。

でもこの煙草、重かったんですよね・・・最初の一本にしてはそうとう重くて

頭がクラクラしました。おばかですね。

 

 

次の煙草は、中南海でした。

今度はすこし勉強して、軽めのものにしました。

こちらの銘柄は、味がとても好みでした。

・・・学生時代のおはなしです(大学近くの自販機にいつも中南海があったのです)。

 

 

そのあとは、セーラム・ピアニッシモ。

これは、敬愛する彫刻家の舟越桂先生がいつもこれを吸われていたのをマネしましたw

当時、舟越先生はチェーンスモーカーで、いつも軽めのメンソールだったのですね。

ミーハー心での喫煙といえば、ゲーンズブールがあいしたジタンにも挑戦してみましたが

重すぎて、値段も高すぎて、とてもとても・・・ダメでした。

 

学生時代は、とにかく体力だけはあったので喫煙も可能でしたが

今は、もう無理です。喫煙も飲酒も、体力あってのものだとつくづく思います。

 

私はミーハー心でちょろっと喫煙経験があるだけで、愛煙家でもなければ嫌煙家でもありません。

そんな私にとって、今回の煙草特集は

賛成派も反対派も中立派も、ほとんどの意見に賛同できるという

珍しい読書体験となりました。

 


 

今回の特集は、なんとなく外で読みたい気分でしたので

 

 

たまたま近くにあったミスタードーナツに入ったのですが

珈琲・ドーナツ・煙草・雑誌・・・・って

すごく日本らしい、王道のくつろぎアイテムが勢ぞろいしてしまい、面白かったのでした。

函館本町のミスタードーナツには、喫煙ルームがありますよね。

珈琲おかわり自由なミスドに喫煙ルーム。貴重な空間ですね。

 


 

私はもう、煙草をやめて10数年経ちましたが

ほのかな苦みがリラックスさせてくれて、刺激とともにくつるげる・・・

 

そんな今回の『peeps hakodate』は、ちょっと煙草みたいでしたよ。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です