「やりたいことをやる」ためには、「やらない」ことを守るのも大事かもしれない

 

私は人物を描くことがメインの描き手なので、俳優さんや女優さんの素敵な写真を見ると ついつい描きたくなることがあります。

しかし、「写真を写して描く」ということは、描き手にとっては結構危うい部分もあります。

 

 

今はSNSなどで当たり前のように「写真から模写した絵」が流れてきて

写真を見ながら描くのは当然のようになっていますが、

・・・それどころか、「写真みたい」というのが褒め言葉(?)になる場合もあるほどですが

描く側が、これをやってしまうのはアウトになる(場合が多い)行為なのです。

 


 

色々と抜け道はありますが、「基本的にNG」であるということを知っているのと まったく知らないのとでは、かなり違ってきますよね。

「やりたいからやる」ということが、まるで勇気の証のように扱われる場合もありますけど

私は、どちらかというと危ない橋は渡りたくないタイプなので

肖像権や著作権には特に気を付けるようにしています・・・。

 

これはマナーやルールとはまた別で、自分自身のためでもあります。

なんでもかんでも、やりたいことをやっていられるほど、時間や気力・体力がないとも言えますね(笑)。

 

 

 

私は基本的に、教室の仕事を最優先しているので

そこに支障がでそうなことは、出来るだけやらないようにしています。

二十代の時のようなスタミナもないため(笑)体力温存しておいて、「いざ」という時には動けるように心がけています。

 

 

私が「やらない」と決めていることをざっくり書き出しておきます。

ゆるく守っているつもりですが、たまに守れないこともありますね、。

 

  • 夜更かししない
  • 暴飲暴食しない
  • 写真丸写ししない
  • トレースはしない
  • 単価が見合わない仕事はしない
  • 本能を無視しない
  • 無駄遣いしない
  • 喫煙しない
  • 落し物をしない
  • 金銭の貸し借りはしない
  • 本を借りない
  • 悪口大会しない
  • 食べ放題には行かない
  • ネットショッピングは出来るだけしない

 

こんなところでしょうか、、。

自分を消耗させてしまうことからは、出来るだけ離れて

集中し取り組めるものを優先したいなあと思っています(が、なかなか笑)。

 

 

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