描き方・絵の具一色とペン一本で描くマリリン・モンロー手帳(バレット・ジャーナル)にスケッチ

 

8月上旬に、何でも描ける手帳「バレット・ジャーナル」についての記事を描きました。

 

はじめました。手帳術~バレットジャーナル/ブレットジャーナル 手書きの楽しさを再確認

 

さいわい、選んだノートの紙質が水彩絵の具との相性もいいことがわかりました。

 

『水筆ペン』でカンタンお手軽に水彩画~お絵かきの幅がぐんと広がる&バレットジャーナルに描いてみた

 

今日は、このバレット・ジャーナルに

大好きなマリリン・モンローをお絵かきしました。

 

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使用したのは

  1. 鉛筆(シャープペンシル)
  2. 青の水彩絵の具
  3. 青のボールペン

の3アイテムです。

手帳へのお絵かきなので、出来るだけ道具はシンプルに。

さらっとしたお絵かきを目指します。

 

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まずは、鉛筆(シャープペンシル)で下描きをします。

 

 

青の水彩絵の具で、影の部分を塗ります。

今回、絵の具はこの一色しか使わないので

ベタ塗りにならないよう陰影に気をつけて塗って行きます。

 

 

こんな感じに塗れました。

 

 

ここから、青のボールペンでアクセントをつけていきます。

今回は、ユニボール・シグノのブルーブラック(0.38極細)を使用します。

 

 

こんな感じで、特に暗いところを重点的に描きこんでいきます。

 

 

バランスをみながら描きこんでいって、こんな感じになりました。

 

 

ちょっと離れて全体を見てみます。

なんだか、ペンの線で全体がカタい感じに見えてしまいます。

もうちょっと手を入れてみましょう。

 

 

ペンの上から、再び さきほどの絵の具で塗り足していきます。

 

 

全体をソフトにして、背景も塗りました。

これで完成としました。

 

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このバレット・ジャーナルは、絵の練習にも使いたかったので

無地のノートを選びました。

 

身近にある道具で、いつでもスケッチが出来るのが魅力です。

また、何か描いたらアップしたいと思います。

 

 

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