peeps hakodate vol.50が発行されました。情報発信の大きさとその力。編集企画室インサイド、北海道新聞「みなみ風」

 

おはようございます。

突然ですが、「自分では気づかなかった自分の特徴」を人から云われて ハッとすることってありませんか?

私は普段から、自分自身のことは、あまり判断していないというか・・・

人からどう見えているかは正直よく解らないので、せめて失礼のないように気を付けている感じです。自分なりに一生懸命やっていても、それが人にどう受け止められるかは相手しだいだとも思うのです。

そんなふうに相手まかせ気味だからこそ、誰かが自分のいい部分を見つけてくれたり、指摘してくれたりするとめちゃくちゃ嬉しくなって、勇気をもらえるんですよね。

 


 

前置きが長くなりました。

何回かこちらのブログでも書かせて頂いている、函館発のフリーマガジン・peepshakodate

 

今月号の『peeps hakodate』は、「たいせつなもの、残したいもの」~誰かの持ち物ひとつへの憧れから自分が変わってしまうこともある~

 

 

peeps hakodate 「函館のコワい話。」を読んで泣いてしまったこと。

 

 

きのう 記念すべき50号目を入手しました。

 

今回は、イベント情報欄に自分の個展情報を掲載頂き、本当にありがたく、嬉しいです;;

(前号では、主宰する絵画教室展示の記事を掲載していただきました・・・!)

 

 

 

前置きで書いた内容ですが、私はpeeps hakodateの創刊号でインタビュー記事として取り上げて頂きました。とても有り難い内容で、ちょうどその時には絵画教室開講の準備期間だったこともあり、「よし、がんばろう!」と勇気をもらいました。

 

 


 

 

また、私が北海道に来て初めてメイン記事で取り上げてくださった編集企画室インサイドの方の記事も忘れられません。その記事は丸暗記するくらい何回も読み返しました。いまでも、プレッシャーを感じたり迷いが生じたときにはその文章の冒頭が頭に浮かびます。

現在、編集企画室インサイド様が運営されているサイトのtwitterがこちらです。

 

 

 


 

 

その他にも、北海道に移住してきてから 北海道新聞、函館新聞はじめ さまざまな媒体でお世話になってきました。

もう何年も前の記事であっても、すべて保存していますし内容も覚えています。

 

記者の方、編集者の方、またカメラマンさん達が書いてくれた内容、見つけてくれたいい部分、光をあててくれた一面。

私は毎回それらに、ものすごく鼓舞されたり、新たな理想を見つけたりしてきました。

記者の方、編集者の方の磨かれた文章、そしてカメラマンさんの写真。

それらプロフェッショナルの発信というのは、本当に 人生を左右します。

私が細々と続けているtwitterのアカウントでは、イチロー選手のこんな逸話を取り上げています。

 

 

本当に、こういうことが無数にあるのです。

発信側の方達に感謝しながら、日々をがんばっていきたいです。

 


 

また、昨年 初めてプロレス観戦をした「道南リング」。

きのうの北海道新聞夕刊「みなみ風」に、素晴らしい記事が出ていました。

 

 

 

今朝は、この大門寺祟さんの記事を読み返してウルっとしながら・・・

いまの気持ちをブログに書いておきたくて、パソコンを開きました(笑)。

 

今日も、いい発信と、いい記事に出会える環境に感謝しつつ。

1日がんばります☆

 

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