「アニメ三銃士」~子ども時代に観ていたアニメに現在の自分が揺さぶられていること

1987年から1989年までNHKで放映されていた「アニメ三銃士」。

オープニング曲「夢冒険」を歌っていたのは、のりピーこと酒井法子さんでした。

さわやかでしたねえ。

当時はのりピーグッズが流行っていて、酒井法子さんが描いた落書きみたいなキャラ(失礼な言い方ですが、ほんとにらくがきっぽいキャラでした)もたくさん発売されていました。

近所にあったイリクストアーという普通のスーパーでも、のりピーグッズが売っていました。

⇒こちらのサイトに色々掲載されております! 『懐物ランド 思い出のアイドルグッズ』

 

私は「アニメ三銃士」を保育園か小学校低学年のころに観ていたので、

記憶はおぼろげですが、とっても好きだったのです。

原作は、アレクサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」。

アニメ化するにあたって、モンキー・パンチ先生がからんでいますね。

そのためかキャラクターの絵が肉感的で、人間臭さもあり、今見ても好きな絵です。

このアニメでは、水戸黄門の印籠シーンのようなお決まりシーンがありました。

主役級の4人が、剣を重ねてこう言うのです。

 

「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために!」

 

ここぞという闘いシーンの前などに、結束を誓いながら上記の決まり文句を言うシーンが大好きでした。

 

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実はこちらのブログ「白い紙」は、つい先日立ち上げたばかりです。

日々生活していると、色々気付いたり思い出したりすることがあるので それらを書きとめたくてブログを続けてきました。この「白い紙」の前には、アメブロで6年ほどブログを書いてきました(旧ブログ)。

ブログは、ほとんど自己満足だと思い込んできたのですが、つい先日ふとしたことがキッカケで、以前私が書いたブログ記事が 人さまのお役に立つ機会がありました。びっくりしました。

自己満足で好き勝手にやっていたはずのことが、何かの拍子で だれかに喜ばれたりすること。嬉しいし、ありがたいものですよね。

 

それで思ったんです。「ブログ書いててよかったなあ」って。

ブログを書いてなくても、私は私で変わらないし、記事に書いた内容は自分の記憶や体験としてあるんだから特に困ることもない。

だけど、それを外に出して人に見てもらえるカタチにするのとしないのとでは、まったく違ってくるんだなって。

 

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それで「アニメ三銃士」ですが、「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために!」

すっかり刷り込みされているんだと思うけど、この決まり文句が気持ちいいんですよね。30年前に見ていたアニメだけど、いまだにこの決まり文句は好きです。

それでなんとなくだけど、自分が趣味でやっていることを「自分のためだけに、自己満足で~」って思いこまなくてもいいのかなって思ったんでした。

 

自分が好きでやっているけど、誰かのためにもやっているのかもしれない。

誰かのためを思ってやっていることが、自分のためになっていることっていっぱいあるから、

その逆もあるかなあと。

 

そんなこんなで、ブログに自分の体験や気づいたことや、日常のことから制作のことまで色々と書きとめていこうと思いました。

アメブロを続けようかとも思ったんだけど、自分のスペースをこうして作ってしまったほうが 自由度が高くていいかなと。(このブログは、レンタルサーバー・独自ドメイン・ワードプレスで作っています)

 

三つ子のたましい百まで、じゃないけど

幼いころに好きだったアニメに、心を揺さぶられてブログを再開したいきさつでした

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