函館でふつうの日のおひるごはん。ガパオ飯のおにぎり弁当・フタバヤのトルコライス・美鈴のケーキセット・じゃんけんぽんのピザ(カポターナ)

 

グルメ天国・函館。

大阪は食い倒れの街として有名ですが、函館は倒れずにヘルシーな美食を楽しめる天国です。

新鮮な魚介類、

近隣で育てられたトップレベルの農作物、

そして美食の歴史が育てた繊細な味付け。

調理や食品加工の技術も高く、生まれた時からこうした味で育った函館市民の皆さんは

舌が肥えているので、美味しくない店は生き残れません(こっちに来てから「なんで函館は美味しい店ばかりなんだろう」と考えていたんですが、たぶんこういうことだろうなと)。

 

私は神奈川県からこちらに移住しましたが、こちらに来てから舌が育ってきました。

(それまでは味に鈍感で、食べ物にあまり興味がありませんでした。)

 

そんな函館では、観光の方達に向けたお店ではない、日常使いのお店のお昼ごはんもとても美味しいのです。

 

・・・ということで、最近頂いた函館(近郊)の美味しかったふつうのお昼ごはん写真を載せていきます。

 

ガパオ飯のおにぎり弁当

函館の観光スポット・五稜郭公園からほど近い「シエスタ函館」の地下にある『ガパオ飯』。カウンターもありますが、私はこちらのテイクアウトを購入して、4階のスペースで頂くのがお気に入りです。窓際席なら、函館山を眺めながら まったりランチを楽しむことができます。

『ガパオ飯』のメニューは馴染みやすくアレンジされたアジアン料理。こちらのおにぎり弁当(500円)には、オカカおにぎり・混ぜご飯おにぎり・卵焼き・春巻き・から揚げ・漬物 が入っています。どれも、ちょっと凝った味付けで(調味料や香辛料がアジア系)楽しみながらいただきました。

 

 

フタバヤのトルコライス

昔から函館市民に愛されているレストラン・『フタバヤ』。

懐かしの喫茶店メニューでたまに目にする「トルコライス」があったので、オーダーしてみました。

ドライカレー・ナポリタンの上に、大きなカツが乗っていてその上に甘めのソース。

目にも嬉しいボリュームで、味付けは懐かしい甘みのある洋食の味。「こんなに食べられるだろうか、、」と思わせる外観ですが、大丈夫でした。店員さんもテキパキされていて、活気のあるお店です。ランチタイムにはあっという間に満席になり、何組か待ちのお客さんも出ます。訪れるなら11時台か、13時以降が落ち着けそうです*懐かしいお店が元気だと、嬉しくなりますね。

 

 

美鈴のケーキセット

函館の老舗珈琲ショップ・『美鈴』。

とても寒い日に、暖をとりたくて駆け込みました。函館駅前・大門地区にあるお店では、カフェスペースがあり喫煙が可能です。(私は煙草は吸いませんが)タバコ全面禁止のお店が多い中で一服を楽しみながら珈琲を飲める貴重なお店。

珈琲専門店なだけあり、店員さんがじっくり淹れてくれる珈琲は深みがあって目が覚める美味しさです。珈琲豆の販売もケーキのテイクアウトもできます。ランチセットやパンケーキも魅力的です。

美鈴のミルフィーユ

老舗のミルフィーユは、クリーム層が厚い❤。パイ部分はしっかりした作り、ほどよくホロっと溶けるクリームは優しい味わい。重さのないクリームなので、珈琲にもぴったりです。

 

 

じゃんけんぽんのピザ

お知り合いの方から「出来たてを食べてみて!」とご紹介頂いたお店、七飯町のピザ専門店『じゃんけんぽん』に行って来ました。こちらのお店はファンが多くて、私もテイクアウトでは頂いたことがあったのですが、店内でいただくのは初めて。

焼きたてのピザはまったくの別物でした。トロトロのチーズとモチモチの生地は焼き上がってから15分くらいが最高なんですね、、。

じゃんけんぽんのカポターナ

メニューの種類が豊富で迷いました(笑)。トマトソースも新鮮でとても美味しかったです。

常連さんのリクエストから生まれた「マリコスペシャル」が評判なので、次はそちらを狙っています。

 

私は週に1回、習い事の帰りに函館の街でおひるごはんを食べます。

大好きなお店に通うのも楽しみですが、まだまだ行ったことのないお店が無数にあるので、その時のお天気や予定に合わせて色んな場所をチェックするのも、楽しみです。

 

 

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